ZenX後藤代表、10月21日開催のGIL 2026パネル討論に登壇へ
株式会社ZenXは、代表取締役CEOの後藤正宏氏が2026年10月21日に開催されるビジネスカンファレンス「Growth, Innovation & Leadership Summit 2026(GIL 2026)」に登壇すると発表した。同カンファレンスは「不確実性を競争優位に変える戦略とイノベーション」をテーマに、300名超の経営・事業・技術リーダーが集うイベントとなる。後藤氏はパネル討論に参加し、不確実性が高まる環境下での備えや新規事業のあり方について意見を交わす予定だ。
後藤氏が登壇するセッションのテーマは「不確実性の中で求められる備えと新規事業のあり方」となる。
当日は、Frost & Sullivan Japan代表取締役の山村浩氏、玉木アンドアソシエイツ株式会社の玉木伸之氏、日産自動車株式会社の安藤慶人氏とともに登壇する。不確実性が高まる事業環境において企業は何に備えるべきか、また変化をどのように新たな事業機会へつなげていくのかについて、それぞれの経験や立場から議論を深める。
後藤氏は「大切なのは、不確実性がなくなるのを待つのではなく、限られた情報から仮説を立て、行動し、そこで得た学びを次の意思決定につなげることです」とコメントしている。また、AI導入だけでなく業務プロセスと人の役割を一体で再設計することが重要であるとし、実践的な議論を深めたいとの考えを示している。
登壇の背景と組織づくりに対する視点
地政学リスクや資源・エネルギー制約、市場環境の変化、テクノロジーの進化などを背景に、企業を取り巻く環境は目まぐるしく変化している。十分な情報がそろってから意思決定を行うことが難しくなる中、企業には変化を捉えて仮説検証を重ねながら意思決定を更新していく力が求められているという。

ZenXでは、不確実性に対する備えとは将来予測の精度を高めることにとどまらず、変化の中でも学習と意思決定を続けられる組織能力を築くことだと捉えている。AIと人がそれぞれの強みを発揮できる業務・組織づくりを通じて変化を事業機会へとつなげることが、不確実性を競争優位へ転換する鍵になるとしている。
GIL 2026の開催概要
GIL 2026は、業界横断のリーダーが集い、持続的な成長を実現するための戦略やイノベーションについて知見共有と対話を行うイベントとなる。当日は基調講演やパネルディスカッション、先端技術セッション、ネットワーキングなどが予定されている。
- イベント名:Growth, Innovation & Leadership Summit 2026(GIL 2026)
- テーマ:不確実性を競争優位に変える戦略とイノベーション
- 開催日時:2026年10月21日(水)9:30~17:10(懇親会は18:30までの予定)
- 会場:ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産渋谷ファーストタワーB1・2F)
株式会社ZenXの概要
ZenXは、AIとデータを用いて人材・組織・財務を横断最適化するサービスなどを通じ、企業の意思決定と成長を支援している。
- 会社名:株式会社ZenX
- 設立:2019年
- 代表者:後藤 正宏
- 所在地:東京都渋谷区桜丘町26-1 セルリアンタワー15階
- 事業内容:タレントアセスメント「ZenTest」、支援サービス「ZenStrategy」、採用・転職支援サービス「ZenMatch Agent」の展開
本記事は株式会社ZenXの発表をもとに作成しています。
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