UMITO、シェア別荘のUMITO 熱海 本邸を2026年9月1日に開業へ
海沿いでシェア別荘を展開する株式会社UMITO(本社:東京都千代田区、代表取締役:堀鉄平)は、静岡県熱海市に「UMITO 熱海 本邸」を2026年9月1日に開業します。
同施設は、昭和の文豪や建築家が愛した熱海の別荘文化を再解釈し、装飾性を排した昭和モダニズムの意匠を取り入れた海辺の邸宅です。開業に合わせて、2026年9月1日から10月31日まで、購入検討者を対象とした現地見学会も実施されます。
昭和モダニズムを追求した全室温泉付きの客室
大正ロマンの趣を持つ既存の「UMITO 熱海 別邸」に対し、今回全館刷新して誕生する「UMITO 熱海 本邸」は、重厚な邸宅感を備えた昭和モダニズムを追求しています。内装デザインの監修は、the range design INC.を率いる建築家の寶田陵氏が手掛けました。
客室は全5室で、すべての客室とテラス、レストランが相模湾に面した設計です。各室には半露天の専用温泉が完備されています。




客室タイプは以下の2種類が用意されています。


- ORIGIN(1戸):専有面積120.50平方メートル(テラス48.50平方メートル)。2ベッドルームを備え、レンガ壁やランタンの灯りを配した象徴的な別邸です。定員は4名(エキストラベッド追加で最大6名)。
- CABIN(4戸):専有面積62.20平方メートル(テラス16.30平方メートル)。装飾を削ぎ落とし、静寂と余白を重視したワンルームスイートです。定員は2名(エキストラベッド追加で最大3名)。
相模湾を望む本格和食のカウンターダイニング


館内には、海に正対する全20席のレストランが設けられます。席構成は、調理の様子を間近で見られるカウンター10席と、個室としても利用可能なテーブル10席です。
料理はUMITO和食総料理長の井上竜一氏が監修し、出汁の旨味を軸に旬の地元食材を活かした本格和食が朝夕ともに提供されます。食後はラウンジやテラスでワインや日本酒を楽しむことも可能です。
物件概要と販売形式
UMITOでは、別荘を年間10泊単位からライフスタイルに合わせて保有できるシェア購入の仕組みを採用しており、自身が利用しない期間はホテルとして貸し出すことで収益を得ることができます。
物件および販売の概要は以下の通りです。
- 施設名称:UMITO 熱海 本邸
- 所在地:静岡県熱海市上多賀1027-79
- アクセス:熱海駅から車で約13分
- 構造・階数:鉄筋コンクリート造、地上1階・地下1階・屋上
- 総戸数:5戸(ORIGIN 1戸、CABIN 4戸)
- 建築年月:2018年2月(2026年6月大規模改修)
- 販売形式:不動産共有持分
- 権利形態:土地(敷地権/定期借地権/存続期間50年)、建物(区分所有権の共有持分)
- 販売価格:1口(10泊)1,980万円から
- 管理費:1口(10泊)月額45,375円から
- 事業主・売主:株式会社UMITO
株式会社UMITO 会社概要
- 所在地:東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニ ガーデンコート10階
- 代表者:代表取締役 堀鉄平
- 従業員数:連結140名(臨時従業員含む)
- 事業内容:UMITO事業、WITH SEA事業、ホテル・レストラン事業、不動産プロデュース事業
本記事は株式会社UMITOの発表をもとに作成しました。
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