穴吹興産、広島の新築マンションにeLifeを全戸標準採用 広島県内初
穴吹興産とリンクジャパンは、広島県安芸郡府中町に建設する新築分譲マンション「アルファステイツ府中大通Ⅱ」において、法人向けスマートホームサービス「eLife(イーライフ)」を全戸に標準採用することを決定しました。入居者はスマートホーム統合アプリ「HomeLink(ホームリンク)」を通じて住宅内の家電などを操作できるようになります。穴吹興産が手がける物件において「eLife」が採用されるのは、広島県内では初となります。

アルファステイツ府中大通Ⅱでは、赤外線リモコン対応家電をスマートフォンから操作できるスマートリモコン「eRemote AC」と、ワンタッチで複数の家電を操作できる「マルチボタン」が全戸に標準採用されます。



これにより、外出先からアプリ経由でエアコンを操作したり、生活リズムに合わせた自動運転を設定したりすることが可能です。また、マルチボタンによって外出時や帰宅時に照明やエアコンをまとめて操作できるほか、子どもの帰宅時にボタンを押すことでスマートフォンへ通知を送る機能も利用できます。
このほか、スマートカーテンや見守りカメラ、各種センサーなどのオプション機器も用意されており、入居後の生活環境の変化に合わせて機能の拡張が可能です。音声操作については、主にiPhoneやAndroidスマートフォンに搭載されているApple SiriやGoogleアシスタントに対応するほか、別売りのAmazon AlexaやGoogle Homeなどのスマートスピーカーにも対応します。
導入の背景とアプリの特徴

IoT対応設備に対する社会的な認知の高まりに伴い、住まいのデジタル化ニーズやIoT設備への期待が高まっています。生活価値向上のためのDX方針を掲げる穴吹興産と、スマートホームに関する知見を持つリンクジャパンの理念が一致したことから、今回の導入に至りました。
物件で利用される「HomeLink」は、複数のIoT機器をひとつのアプリで統合して操作・管理できるプラットフォームです。家事代行や訪問介護といった外部サービスとの連携も可能となっており、入居者のライフステージに応じた利便性の向上を図ります。
アルファステイツ府中大通Ⅱは、行政機関や商業施設、教育施設が徒歩圏内に位置するエリアに建設される地上11階建ての分譲マンションです。
- 所在地:広島県安芸郡府中町大通二丁目3378-1
- 交通:広電バス「入川橋」バス停徒歩2分、JR山陽本線「天神川」駅徒歩12分
- 敷地面積:1,402.75平方メートル(確認申請時)
- 構造・規模:鉄筋コンクリート造 地上11階建て
- 総戸数:40戸
- 間取り:3LDK(住居専有面積:65.02平方メートル〜70.47平方メートル)
- 竣工予定:2028年3月下旬
- 引渡予定:2028年4月下旬

企業概要
- 穴吹興産株式会社:香川県高松市鍛冶屋町7-12、代表取締役社長 穴吹忠嗣
- 株式会社リンクジャパン:東京都港区芝浦2丁目17-12 第四田町ビル2,3F、CEO 河千泰進一
本記事は穴吹興産株式会社および株式会社リンクジャパンの発表をもとに作成されています。
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