三朝ヨーグルトが鳥取県北栄町産いちじくを使用した限定ヨーグルトの販売を開始
株式会社OMOIが運営するクラフトヨーグルト専門店「三朝ヨーグルト」(鳥取県東伯郡三朝町)は、2026年9月5日(土)より、季節商品「いちじくヨーグルト」(120g・税込400円)の販売を開始しました。鳥取県北栄町の梶谷ファーム(代表:梶谷勝弘)が35アールの露地で育てたいちじく10品種を原料に使用しています。2024年秋の発売以来3年目を迎え、店頭だけで累計1万食を超えています。

完熟状態で仕入れ多品種の味わいを活かす


原料となるいちじくは、梶谷ファームが完熟した状態で収穫し、洗浄・殺菌した上でお尻と軸を落として冷凍した状態で届けられます。この工程により雑菌の増殖を抑えて保存性を高め、秋の収穫期の味わいを翌春まで維持して提供することを可能にしています。

梶谷勝弘さんが65歳から始めた畑では、ハウスを使わず35アールの露地で栽培が行われており、枝の固定に紙紐を使うなど環境負荷を抑えた栽培をまる8年続けています。加工品づくりでは添加物を一切使用しない方針を掲げ、現在は以下の10品種を栽培しています。

- 桝井ドーフィン
- コナドリア
- バナーネ
- ロイヤルビンヤード
- コハク
- カドタ
- ビオレソリエス
- ネグローネ
- アーチペル
- ゼブラスイート
黒いダイヤと呼ばれる「ビオレソリエス」や小粒で皮の硬い「カドタ」、乳白色の果肉を持つ「アーチペル」、希少な「ゼブラスイート」など、収穫期である8月から10月いっぱいに収穫・冷凍された実を仕込み、秋から春にかけて販売します。
三層仕立ての製法と加工品の展開

いちじくヨーグルトは、下から水切りヨーグルト、無糖の飲むヨーグルト、いちじくのジュレを重ねた三層仕立ての合計120gです。ジュレはいちじくと甜菜糖、水、ゼラチンのみで炊き上げ、香料や着色料は使用していません。

また、店頭では5〜6品種を詰め合わせた梶谷ファーム製のドライいちじく「星ICHIJIKU」を販売しているほか、2026年9月10日(木)からは乾燥させた「イチジク葉茶」の店頭販売およびカフェ提供も開始されます。
梶谷ファーム代表の梶谷勝弘さんは「多くの方に食べていただき『うまい!』と言われると、苦労が吹っ飛びます。また、三朝ヨーグルトさんに出会って嬉しい限りです」とコメントしています。三朝ヨーグルト店長の成瀬望さんは、完熟で美味しい状態で収穫されたいちじくをそのまま閉じ込めて届けていると述べています。
店頭累計1万食を記録し販路を約10か所に拡大
2024年10月の販売開始初月には店頭の全商品売上ランキングで3位に入り、2026年5月までの店頭販売数は累計で1万食を超えました。2026年は三朝ヨーグルト店舗と公式オンラインショップに加え、鳥取県内の道の駅や旅館など約10か所でも9月10日より順次取り扱いを開始します。
商品および店舗の概要
商品情報
- 商品名:【秋冬限定】いちじくヨーグルト(鳥取県北栄町産)
- 種類別:発酵乳(無脂乳固形分8.4%/乳脂肪分3.5%)
- 内容量:120g
- 価格:400円(税込)
- 原材料名:生乳(鳥取県産)、乳製品、甜菜糖、無花果(鳥取県産)、ゼラチン
- 賞味期限:製造日から5日間
- 保存方法:要冷蔵(10℃以下)
- 販売場所:三朝ヨーグルト店舗、公式オンラインショップ、鳥取県内の道の駅・旅館など約10か所(9月10日より順次)
- 原料産地:鳥取県東伯郡北栄町(梶谷ファーム)
- 製造者:株式会社OMOI(鳥取県東伯郡三朝町三朝901番地)
関連商品
- 星ICHIJIKU:5〜6品種の詰め合わせ(店頭にて販売中)
- イチジク葉茶:2g×5袋・500円(税込)/2026年9月10日(木)より店頭販売・カフェ提供開始
店舗情報
- 店舗名:三朝ヨーグルト(みささよーぐると)
- 所在地:〒682-0123 鳥取県東伯郡三朝町三朝901番地1
- 営業時間:10:00〜21:00(土日祝は9:30開店)/カフェのラストオーダーは閉店30分前
- 定休日:なし(年末年始12/31〜1/3休業)
- 公式サイト:https://www.misasayogurt.com/
- 公式オンラインショップ:https://www.misasayogurt.online/
- Instagram:https://www.instagram.com/misasa.yogurt2.3/
本記事は株式会社OMOIの発表をもとに作成されています。
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