CRAVIA、POCA i専用自販機を愛知と大阪の店舗へ9月5日に導入予定
東京都港区に本社を置くCRAVIA(代表取締役社長:藤原宏樹)は、次世代ソリューション「POCA i」専用自動販売機の国内第2号店および第3号店への導入を決定した。
同社は株式会社玉光堂への国内第1号店導入に続き、今回の導入により展開エリアを東海および関西地域へ拡大する。全国展開に向けたステップと位置付け、各地域でのニーズや販売動向を検証しながら導入店舗の拡大を進める方針だ。
愛知と大阪の2店舗に2026年9月5日オープン予定
「POCA i」専用自動販売機が導入される2店舗の概要は以下の通り。
- 国内第2号店:イケヤミュージック イオン小牧店(愛知県小牧市東一丁目126番地 イオン小牧店3階)
- 国内第3号店:PANCHA² アリオ鳳店(大阪府堺市西区鳳南町三丁目199番地12)
両店舗ともにオープン予定日は2026年9月5日となっている。店頭では、韓国雑貨やキャラクター商品、文具、ライフスタイル雑貨に加え、日本市場向けの商品展開やIPコラボレーション施策を順次展開する予定だ。
「POCA i」では、K-POPをはじめとするエンターテインメントコンテンツとの親和性を活かしたフォトカードなどの商品展開に加え、今後は日本市場向け商品の企画やIPコラボレーションなど多様な商品・サービスの展開を検討していくとしている。
導入の意義とターゲット層へのアプローチ
CRAVIAは、異なる地域や商圏への導入を通じて消費者ニーズや設置店舗との相乗効果を検証する。また、エンターテインメントコンテンツに関心が高い若年層との接点を拡大し、店舗での新たな購買体験を提供することで、認知度向上と継続的な利用促進を図る。
将来的には、同社グループが展開するエンターテインメント事業やIP関連事業、商品企画・製造機能と連携し、アーティストやキャラクターIPとのコラボレーションなど事業基盤を活用した展開も検討する。
今後の展開と設置拠点の拡大
同社は今回の導入を通じて地域別の販売動向や顧客ニーズを把握し、今後の導入店舗選定や商品ラインアップの拡充に活用する。
今後はCD・音楽ソフト販売店、商業施設、エンターテインメント関連施設などを中心に新たな設置候補先との協議を進め、国内での導入拠点拡大を目指す。さらに、アーティストや芸能事務所、レコード会社、IPホルダーとの連携を強化し、限定商品やコラボレーション企画の開発を進めることで新たな収益機会の創出を図るとしている。
本記事はCRAVIA株式会社の発表をもとに作成しています。
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