SURF&SNOW、2026-2027シーズンの早割リフト券を販売開始
スキー場情報サイト「SURF&SNOW」を運営する一般社団法人日本料飲外国人雇用協会は、2026年9月1日より2026-2027シーズンの早割リフト券の販売を開始した。燃料費や電気代の高騰に伴いリフト券価格の上昇傾向が続くなか、全国の人気スキー場を対象に割引価格で提供する。
早割リフト券の特徴と販売背景
同協会によると、近年はエネルギーコストの高騰などを背景に多くのスキー場でリフト券価格が上昇傾向にあるほか、暖冬傾向によるゲレンデコンディションの変動も見られるという。早割リフト券は通常価格よりも割引された価格で購入でき、スキー場の営業期間内であれば利用が可能となっている。
また、電子チケットに対応した商品も多く揃えられており、販売期間や販売枚数が限定されている商品もある。
用途に応じた多彩な券種

販売される券種は、利用者の用途に合わせて以下のようなラインアップが用意されている。

- 複数のスキー場で使える共通券
- 大人・子ども・シニアなどの対象者別早割券
- 時間単位で利用できる時間券
- 複数枚をまとめて購入できるセット券
- レンタルや食事などがセットになったパック券

対象となるスキー場および券種は、準備が整い次第順次追加される予定となっている。

主な早割リフト券の販売例
発表された主な対象スキー場と販売価格(いずれも売り切れ次第終了)は以下の通り。
- 舞子スノーリゾート(新潟県):【早割】1dayパス(大人) 定価7,300円 → 4,600円(36%OFF)
- 竜王スキーパーク(長野県):【早割】リフト1日券(大人) 定価6,000円 → 4,500円(25%OFF)
- キューピットバレイ(新潟県):【早割】リフト1日券 定価5,700円 → 3,600円(36%OFF)
- めいほうスキー場(岐阜県):【超早割】リフト1日券 定価5,300円〜6,500円 → 4,400円(最大32%OFF)
運営団体について
運営を行う一般社団法人日本料飲外国人雇用協会は、東京都新宿区に本社を置き、代表理事を田口直樹氏が務める。外食、飲食料品製造、宿泊、介護、自動車運送業などを中心に外国人材の受け入れと定着を支援する登録支援機関として、これまでに約4,000名の特定技能人材を支援している。
- 団体名:一般社団法人日本料飲外国人雇用協会
- 本社所在地:東京都新宿区
- 代表理事:田口 直樹
- 公式サイト:https://jfbfe.or.jp/
- SURF&SNOW早割リフト券販売ページ:https://surfsnow.jp/shop/ticket/
本記事は一般社団法人日本料飲外国人雇用協会の発表をもとに作成。
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