SSK、GHGプロトコル改定と再エネ戦略を解説するセミナーを10月7日に開催へ
新社会システム総合研究所は、2026年10月7日にGHGプロトコル改定とデジタルグリッドの次世代エネルギー戦略に関するセミナーを開催する。講師にはデジタルグリッド株式会社プラットフォーム事業部REマネージャーの池田陸郎氏が登壇する予定となっている。セミナーでは、検討が進むGHGプロトコルの改定内容や、電力ビジネスにおける蓄電池の活用、再エネマッチングプラットフォームの取り組みなどが解説される。
GHGプロトコル改定とサプライチェーンへの影響
セミナーでは、脱炭素社会に向けたルール形成が進むなか、検討が行われているGHGプロトコル(特にScope 2)の改定内容を取り上げる。ルール変更がもたらす再エネ価値の定義の変化や、サプライチェーンからの要求変化、事業者が対応を遅らせた場合のリスクなどについて掘り下げて説明される。あわせて、デジタルグリッドが目指すエネルギー制約のない世界に向けた、2024年からの2年間の進展や現在地についても振り返る。
蓄電池ビジネスと次世代脱炭素ソリューション
電力市場の変化に対応する蓄電池ビジネスの最前線として、蓄電池を活用した収益モデルや最新の稼働事例が紹介される。また、新しいGHGプロトコル基準に適合するための再エネマッチングプラットフォームの取り組みなど、次世代の脱炭素ソリューションについて解説が行われる。講義の最後には質疑応答と名刺交換の時間が設けられている。
- 日時:2026年10月7日(水)午前10時~12時
- 講師:デジタルグリッド株式会社 プラットフォーム事業部 REマネージャー 池田陸郎 氏
- 会場受講:SSKセミナールーム(東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F)
- オンライン受講:ライブ配信(Zoomウェビナー)、アーカイブ配信(2週間視聴可能)
- 詳細URL:https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26571
本記事は新社会システム総合研究所の発表をもとに作成。
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