マインドシェアの第6回学生プレゼン大会、帝塚山学院大の上平由紀さんが最高賞受賞
株式会社マインドシェアは、教育機関の取り組みに対する認知や理解の促進を目的に実施している「教育情報共有会」の一環として、第6回「学生プレゼン大会」を開催しました。全国18都府県の25校から選ばれた8名の学生が決勝大会に進出し、「学生生活で成長したこと」をテーマにプレゼンテーションを行いました。審査の結果、帝塚山学院大学の上平由紀さんが最高賞にあたる「Best of best」を受賞しました。

第6回学生プレゼン大会の開催とBest of best受賞者
学生プレゼン大会は、学生自身が学生生活を振り返り、気づきや成長につなげる場として2022年8月に第1回が実施されました。6回目となった今回は全国から25校が参加し、南関東(A・B)、東日本、西日本の4地区に分かれて地区大会が行われました。


決勝大会で「Best of best」を受賞した上平由紀さんは、「何もない自分」をテーマに登壇しました。趣味の読書を機に自身の思考や感情を紙に書き出す「ジャーナリング」を取り入れ、日々の実践を通じて自己理解の深化や将来像の具体化を進めた経験を語りました。「何もない自分」という葛藤を乗り越え、自信をつかみ取った自己成長の過程を発表しました。

なお、プレスリリース内における決勝大会の開催日程については、8月25日および8月28日とする表記の揺れが見られます。





決勝大会におけるプレゼンターと発表テーマ
決勝大会に登壇した8名の学生と所属、プレゼンテーマは以下の通りです(発表順)。
- 道法 渚沙さん(南関東A・フェリス女学院大学):「フェリスと歩んだ4年間」
- 中村 香水さん(東日本・共愛学園前橋国際大学):「『私』から『私たち』へ-0点が教えてくれた、本当のチームワーク-」
- 大越 耀さん(南関東B・麗澤大学):「コメ」について
- 今井 颯大さん(西日本・環太平洋大学):「IPUブリッジ代表が学んだ、本当の巻き込み力」
- 上平 由紀さん(西日本・帝塚山学院大学):「何もない自分」
- 原田 麻里奈さん(南関東B・湘南工科大学):「枠を超えて踏み出せ」
- 玉村 朋祐さん(東日本・北海道科学大学):「ノリのチカラ」
- 長沢 美洋さん(南関東A・文教大学):「『めんどくさい』が私を変えた。 〜やらない後悔より、やってみる勇気〜」
地区大会参加学生による運営サポート
地区大会に参加したものの惜しくも決勝進出を逃した学生たちは、決勝当日に受付や司会、進行補助などの運営スタッフとして携わり、大会運営を支えました。
サポーターとして参加した学生は、白百合女子大学の野口純蓮さん、帝京大学の中村初香さん、東京家政学院大学の船木瑠華さん、明海大学の村山瑛李さん、開智国際大学の池田志帆さん、神田外語学院の芳澤萌奈乃さん、高千穂大学の森田幹太朗さん、ビューティ&ウェルネス専門職大学の平野瑞樹さん、愛知東邦大学の雪原アリネさん、開志専門職大学の佐藤義士さん、静岡産業大学の二又和郁さん、京都文教大学の大橋美来さん、神戸女子大学の山田結菜さん、天理大学の芝口直大さん、中国短期大学の下久保隼翔さん、広島工業大学の笹原正寛さん、別府大学の松榮桃々さんの計17名です(大学名五十音順)。
教育情報共有会とマインドシェアの取り組み
2021年4月に始まった「教育情報共有会」は、これまでに137回以上開催され、延べ15,000人以上の教育関係者が参加しています。大学・短大・専門学校関係者に加え、学生や企業など多様な立場の登壇者が実践事例を共有しています。
主催する株式会社マインドシェアは、今井祥雅氏が代表取締役を務め、1989年の創業以来マーケティング支援事業を展開しています。同社はスクール分野で26年以上の実績を持ち、年間40校以上、累計30万人以上の生徒や学生を対象にした調査を実施してきました。
- 会社名:株式会社マインドシェア
- 所在地:東京都港区
- 代表者:代表取締役 今井祥雅
- 事業内容:マーケティング支援事業(調査・コンサルティング・プロモーション等)
本記事は株式会社マインドシェアの発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



