ベースフード、空手女子組手の堤さら選手とサプライヤー契約を締結
ベースフードは、健康的な体づくりやスポーツパフォーマンス向上をサポートする「BASE UP SPORTS PROJECT」において、空手女子組手の堤さら選手とサプライヤー契約を締結した。
今後は堤選手への食のサポートとして「BASE FOOD」シリーズを提供するほか、各種活動への協力や「栄養とスポーツパフォーマンス」の啓蒙活動などを共同で展開していく方針としている。



堤さら選手への支援とコメント
堤さら選手は2003年生まれ、愛知県名古屋市出身。東大阪大学敬愛高等学校から国士舘大学へ進学し、大学1年時に女子組手-50kgで日本代表に選出された。現在はナショナルチーム5年目として活動し、国際大会にも多数出場している。
契約にあたり堤選手は、日々の練習や減量中に食事管理や栄養バランスに悩んでいたことを明かし、普段の食事や練習後にBASE FOODを取り入れてコンディションを整えながら、世界一を目指すとともに魅力を届けていきたいとコメントしている。
BASE UP SPORTS PROJECTの取り組みと募集


「BASE UP SPORTS PROJECT」は、スマートフード完全栄養食である「BASE FOOD」を日常に取り入れることで、健康的な体づくりやパフォーマンス向上を支援する取り組みだ。
同プロジェクトでは、プロ・アマ問わず選手やチーム・団体に向けた商品提供などのサポートを実施している。支援形態として、中長期的に支援する「サプライヤー契約」と、サンプリングなどを通じて短期的にサポートする「サプライヤープログラム」を展開し、参加者を募集している。
完全栄養食「BASE FOOD」の特徴と実績
「BASE FOOD」は、1食で1日に必要な栄養素の3分の1がバランスよくとれる完全栄養(※1)の主食である。主に自然由来の原材料を使用し、たんぱく質や食物繊維、26種類のビタミン・ミネラルなど、1日に必要な33種類の栄養素を摂取できる仕様となっている。
2017年2月の販売開始以降、パスタ、パン、焼きそば、ラーメン、クッキー、パンケーキミックスなどへ展開を広げ、2026年3月時点で累計販売数3億袋、2025年11月時点で累計定期購入者数100万人を突破している。

※1 1食分(BASE BREADは2袋、BASE Cookiesは4袋、BASE YAKISOBAは2個、BASE RAMENは2個/1個あたり調理後スープ約110gを含む、BASE Pancake Mixは1袋と卵Mサイズ1つ、牛乳〈成分無調整〉100mlを使用して調理した場合)で、栄養素等表示基準値に基づき、脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウム以外のすべての栄養素で1日分の基準値の1/3以上を含む。

- 設立:2016年4月5日
- 本社:東京都港区芝公園二丁目3番6号
- 代表者:橋本舜
- 事業内容:完全栄養食等の開発・販売
- URL:https://basefood.co.jp
本記事はベースフード株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



