スクエニ、FFVIIリメイク完結編リベレーションを2027年4月8日に発売へ
スクウェア・エニックス(東京都新宿区、代表取締役社長:桐生隆司)は、「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」の完結編となる『ファイナルファンタジーVII リベレーション』を、2027年4月8日に発売する予定であることを発表した。対応プラットフォームはPlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steam、Epic Games Storeで、通常版の希望小売価格はパッケージ版・ダウンロード版ともに9,900円(税込)となっている。あわせて最新トレーラーやゲームプレイ映像のほか、三部作セットを含む各種商品ラインアップが公開された。
本作は「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」3部作の完結編に位置づけられる作品である。飛空艇ハイウインドで星を自由に巡る広大な世界の探索や、仲間とともに挑む進化したバトルなど、シリーズ最大のスケールで物語の終着点が描かれる。また、ミッドガルから始まった三部作の軌跡を1枚に収めた「トリロジーアート」も公開された。
日本語版トレーラーおよびゲームプレイ映像の公開
日本時間2026年9月3日に配信された「State of Play」にて、3rdトレーラーとともに本作のバトルや探索に焦点を当てたゲームプレイ映像が公開され、あわせて日本語版映像も公開された。映像では、冒険のスケール感や進化したバトルシステムの様子が紹介されている。

三部作セットや各種商品ラインアップ
本作の発売に合わせ、シリーズ全3作をセットにしたダウンロード版『ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ トリロジーエディション』が登場する。本商品の予約購入価格は11,330円(税込)で、予約購入後すぐに1作目『FINAL FANTASY VII REMAKE INTERGRADE』および2作目『FINAL FANTASY VII REBIRTH』のダウンロード・プレイが可能となる。
そのほか、各種パッケージ版およびダウンロード版の展開も発表されている。
パッケージ版
- 通常版:9,900円(税込)※Nintendo Switch 2版はキーカードでの販売。PlayStation 5版のプレイにはインターネット接続による追加データのダウンロードが必要
- デラックスエディション:19,140円(税込)
- コレクターズエディション:57,596円(税込)
- リメイクシリーズ コンプリートエディション:77,777円(税込)※三部作セット

ダウンロード版
- 通常版:9,900円(税込)
- リメイクシリーズトリロジーエディション:11,330円(税込)※予約購入時の価格
- プレミアムエディション:14,278円(税込)
- プレミアムプラスエディション:16,478円(税込)
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」は、1997年に発売され世界累計販売本数1,570万本以上を記録した『FINAL FANTASY VII』を現代の技術で再構築する三部作である。2020年に1作目『ファイナルファンタジーVII リメイク』、2024年に2作目『ファイナルファンタジーVII リバース』が発売され、多数の「Game of the Year」ノミネートや受賞、140を超えるメディアからの満点レビューを獲得している。








本記事は株式会社スクウェア・エニックスの発表をもとに作成
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