オワゾブルー山形、新結婚式スタイル 半径3メートルの祝福 をリリース
山形県山形市の結婚式場「オワゾブルー山形」を運営する株式会社ジョインは、2026年9月1日に新しい結婚式スタイル「半径3メートルの祝福」をリリースしました。結婚式を行わないナシ婚を選択するカップルが抱える心理的・経済的負担の解消を図り、親しい人のみを招いて感謝を伝える場を提案します。Z世代を中心とした新しい価値観に合わせ、主役感を抑えて同じ目線で過ごす時間を重視した設計となっています。
開発の背景にある現代の結婚式へのハードル
従来の定番とされてきた盛大な結婚式は、周囲への配慮を重視する現代のカップルにとって心理的・経済的なハードルとなっています。特に地方においては従来のイメージが根強く、親しい人だけを招くスタイルを選びにくい環境や、人間関係の調整を負担に感じる傾向が見られます。
また、費用の支払いが親から新郎新婦自身へシフトしたことや物価高騰を背景に、ご祝儀を含めたゲストの負担を気遣うなど経済的な懸念も増加しています。同社はこうしたジレンマに対し、現代の価値観に寄り添う新しい形式が必要と判断し本スタイルを開発しました。なお、2026年7月5日にはモニター140名を対象にプレ体験会とアンケート調査を実施しています。

距離感と納得感を重視した3つの特徴


半径3メートルの祝福では、大音量での入退場やステージ、新郎新婦用のメインテーブル(高砂席)を設けず、ゲストと同じテーブル・同じ目線で料理や会話を楽しめる空間を作ります。
準備については、重すぎず軽すぎない距離感を実現するため打合せ回数を2回で整うよう設計しています(新郎新婦の希望次第で変動)。さらに、必要な内容を含んだパッケージプランと一律の会費制を採用することで、新郎新婦およびゲスト双方の経済的負担や心理的ハードルの軽減を目指しています。

3組限定のモニターカップル募集
本スタイルのリリースに伴い、モニターカップルの募集が行われます。
- 募集組数:3組
- 応募期間:2026年9月1日(火)〜2026年9月30日(水)
- 実施期間:2026年11月30日(月)まで
- 参列人数:40名以上(新郎新婦を除く)
- 料金体系:モニター特別価格 ベース料金40万円(税込44万円)+料飲費1名あたり1万円〜(税込1万1000円〜)
- 条件:同スタイルでの挙式を希望し、期間内に実施可能で、広報・販促利用(写真・映像・アンケート等、匿名掲載可)に協力できるカップル
会社概要
- 会場名:オワゾブルー山形
- 所在地:山形県山形市七日町1-4-35
- 運営会社:株式会社ジョイン
- 代表者:代表取締役 武田良和
本記事は株式会社ジョインの発表をもとに作成しています。
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