旧博物館動物園駅や夜の成田空港を見学 京成グループが10月にツアー開催へ
京成グループのコミュニティー京成は、京成電鉄の後援および成田国際空港(NAA)の協力のもと、非公開エリアなどを巡る宿泊付きツアーを2026年10月24日から25日にかけて開催する。普段は立ち入ることができない旧博物館動物園駅のホーム階や東成田駅の非公開エリア、夜の成田空港を見学する行程となっている。参加申込みは9月3日から9月30日まで受け付ける。

旧駅舎の非公開エリアや成田空港の夜景を見学
ツアー1日目は京成上野駅に集合し、現在は使われていない旧博物館動物園駅のホーム階など普段非公開のエリアを見学する。その後、京成上野駅発のスカイライナー77号に乗車して車内で弁当を食べながら成田空港へ移動し、通常公開されていないエリアからランプセントラルタワーや空港夜景を見学する。宿泊先はマロウドインターナショナルホテル成田となる。
2日目はホテルを出発後、かつて成田空港の玄関口として利用されていた旧成田空港駅(現・東成田駅)の非公開エリアを見学して東成田駅で解散する。解散時には成田空港駅または空港第2ビル駅から利用できるスカイライナーの乗車券・特急券が配られる。
旅行代金と参加条件
旅行代金は1人あたり3万4,500円で、往復のスカイライナー乗車券・特急券、夕食・朝食、施設見学費、宿泊代が含まれる。出発地までおよび帰りのスカイライナー降車駅からの交通費は各自負担となる。
未成年者のみでの参加はできず、保護者または保護者に準ずる成人の同伴が必要となる。同伴者は申込代表者と同部屋での宿泊となるが、別部屋を希望する場合は申込時のオプションで選択できる。未就学児は同伴の場合でも参加できない。また、酒気を帯びての参加やツアー中の飲酒、三脚や脚立などの撮影補助具の持ち込みは禁止されている。
申込み方法とツアー概要
申込みは2026年9月3日から9月30日12時まで、コミュニティー京成の公式ホームページで受け付ける。最少催行人数は20名で、応募多数の場合は抽選を行い、結果は9月30日夕方以降にメールで通知される。列車内の座席位置は受付順ではなく抽選で決定される。
- 開催日:2026年10月24日(土)~25日(日)※雨天決行、荒天中止
- 申込期間:2026年9月3日(木)~9月30日(水)12:00
- 旅行代金:34,500円(1人あたり)
- 最少催行人数:20名
- 主催:株式会社コミュニティー京成(千葉県八千代市、代表取締役社長:吉川邦彦)
- 後援:京成電鉄株式会社(千葉県市川市、代表取締役社長:天野貴夫)
- 協力:成田国際空港株式会社(千葉県成田市、代表取締役社長:藤井直樹)
本記事はコミュニティー京成の発表をもとに作成。
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