住宅選びで明るさや開放感を重視する人は7割超 エスケーホームプロパティが調査
デザイナーズハウス「Luxsis(ラグシス)」を展開する株式会社エスケーホームプロパティは、全国の25歳から59歳までの男女200人を対象に実施した「明るく開放的な住まい」に関するアンケート調査の結果を発表しました。調査によると、住宅選びにおいて室内の明るさや開放感を重視したいと回答した人が7割を超えたことが分かりました。一方で、光熱費や断熱性、メンテナンス性に対する不安も明らかになっています。
7割超が室内の明るさや開放感を重視
住宅を選ぶ際に室内の明るさや開放感をどの程度重視したいか尋ねたところ、「どちらかといえば重視したい」が43.5%(87人)で最多となり、「とても重視したい」の28.0%(56人)と合わせると71.5%(143人)に達しました。



「どちらともいえない」は21.5%(43人)でした。「どちらかといえば重視しない」は5.0%(10人)、「まったく重視しない」は2.0%(4人)で、重視しない意向を示した回答は合計7.0%(14人)にとどまっています。
視線を避けつつ自然光を取り入れる工夫が人気
明るく開放的な住まいにするための工夫として魅力を感じるものを複数回答で聞いたところ、「外からの視線を避けながら自然光を取り入れられる」が42.0%(84人)でトップとなりました。
次いで「白や明るい色を中心とした内装になっている」が24.0%(48人)、「家具を置いても圧迫感が出にくい間取りになっている」が23.0%(46人)、「大きな窓で自然光を多く取り入れられる」が21.5%(43人)と続きました。さらに「高窓・天窓で上から自然光を取り入れられる」と「複数方向の窓で部屋全体を明るくできる」がそれぞれ17.5%(35人)となり、「特に魅力を感じる工夫はない」は17.0%(34人)でした。
開放的な設計への不安は光熱費や断熱性
窓が多い家や吹き抜けなど、明るく開放的な住まいについて不安に感じる点(複数回答)では、「冷暖房費などの光熱費が高くなりそう」が36.0%(72人)で最多となりました。
続いて「断熱性が低く、夏は暑く冬は寒くなりそう」が33.0%(66人)、「高い位置の窓や天窓の掃除・メンテナンスが大変そう」が27.5%(55人)と、住環境の快適性や維持管理に関する項目が上位を占めました。そのほか、「日差しのまぶしさや紫外線による家具・床の日焼けが気になりそう」が18.0%(36人)、「窓が多いことで、防犯面が気になりそう」が17.5%(35人)、「外から室内が見えやすく、プライバシーを保ちにくそう」が17.0%(34人)となり、「特に不安に感じることはない」は16.0%(32人)でした。
会社概要
- 販売・仲介会社:株式会社エスケーホームプロパティ
- 代表者:大江 愛子
- 所在地:東京都新宿区西新宿二丁目6番1号 新宿住友ビル15階
- 免許番号:東京都知事 (6) 第78633号
- 公式サイト:https://www.luxsis.jp/
本記事は“光と光が出会う住宅” デザイナーズハウス Luxsis(株式会社エスケーホームプロパティ)の発表をもとに作成しています。
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