横浜F・マリノスがVOLZとオフィシャルパートナー契約を締結
プロサッカークラブの横浜F・マリノスは、プロスポーツ特化のエンタメテック企業である株式会社VOLZとオフィシャルパートナー契約を締結した。同社が持つデジタルノウハウや技術を活用し、ファンエンゲージメントの向上や新たな体験価値の創出を目指す。
横浜F・マリノスは、デジタルカード、チケット、アプリなどを統合提供するVOLZとの連携を開始した。クラブは今回のパートナーシップを通じて、デジタル技術の進化に伴い多様化するファンの楽しみ方に応え、新たなコンテンツや体験価値を共同で創出していく方針だ。
両社代表がパートナーシップに寄せる想い
VOLZの代表取締役を務める池田宗多朗氏は、チームとファンの接点をデジタルで統合するソリューションやノウハウを活用し、クラブの発展とファンエンゲージメントの向上に貢献していく意向を示している。
横浜マリノス株式会社の芦澤俊介代表取締役社長は、VOLZの技術力と企画力を生かし、ファンやサポーターにより楽しんでもらえるコンテンツや体験価値をともに創り上げていきたいとしている。
株式会社VOLZの概要
契約を締結した株式会社VOLZの企業情報は以下の通り。
- 会社名:株式会社VOLZ
- 代表者:池田 宗多朗
- 所在地:東京都渋谷区渋谷3丁目12番18号
- 設立:2018年12月26日
- 事業内容:プロスポーツ特化のエンタメテック企業、デジタルカード・チケット・アプリを統合提供
- コーポレートサイト:https://volz.co.jp/
- YOKOHAMA F・MARINOS DIGITAL CARD COLLECTION 公式サイト:https://f-marinos-digitalcard-collection.com
- 公式SNS(X):https://x.com/fmarinos_dcc
本記事は横浜F・マリノスの発表をもとに作成。
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