イビケン、メラミン化粧板イビボードHの新柄ノーブルチークを発売
イビケン建装事業部は、メラミン化粧板のプレミアムラインであるイビボードHの新柄として、Noble Teak(ノーブルチーク)を発売した。2026年に連続で展開している新柄発表の第3弾にあたり、同シリーズの最後を飾る製品となる。
今回発売されたNoble Teakは、本物が嫉妬するテクスチャーをコンセプトに掲げ、質感にこだわったアンティークチーク柄の化粧板である。時を重ねることで深まる風合いを目指し、経年変化による木肌の凹凸や使い込まれたキズ、わずかに残る鋸目(のこめ)といった表情を再現した。


陰影と奥行きをもたらすエンボス加工
同製品では、柄と同調した繊細なエンボス加工を施すことで、自然な陰影感と奥行きのある木肌感を実現している。空間に温もりと風格をもたらすデザインとしており、同社ではこれまでで最も複雑で上質なアンティークチーク柄と位置づけている。



高意匠ブランドとしてのイビボードH
イビボードHは、什器やパーテーション、天板など耐久性が求められる内装材として展開されているイビボードの高意匠ブランドである。シリーズには柄とエンボスが同調したメラミン化粧板のほか、本物の金属箔を表面層に持つ金属化粧板や、革の端材をアップサイクルしたアップボーンレザーなどの表面素材が揃う。専用ウェブサイトでは、カラー展開や画像ダウンロード、サンプル請求、設計価格などの詳細情報が提供されている。

本記事はイビケンの発表をもとに作成
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



