マルエツ、WAON POINTの利用者数が300万人を突破
スーパーマーケットを展開する株式会社マルエツは、2025年7月より導入した共通ポイントサービス「WAON POINT」のマルエツにおける利用者数が300万人を突破したと発表した。対象店舗は、魚悦糀谷店を除くマルエツ、マルエツ プチ、リンコスの全店舗となっている。




利用者数300万人突破とサービスの概要


マルエツ(東京都豊島区、代表取締役社長:本間正治)では、レジで「WAON POINT」がたまるカードを提示することで、すべての決済手段に対してポイントが進呈される。

さらに「マルエツチラシアプリ」に対象カードを登録することで、くじやクーポンなどの利用が可能となる。マルエツは今後も「WAON POINT」を活用したサービスの充実に努めるとしている。


同社では、「WAON POINT」に合わせた各種ポイント企画を展開している。主な内容は以下の通り。
- アプリ会員デー:毎週木曜日に実施。アプリにカード登録後、クーポンをセットして対象商品を購入すると、最初のお買い物について基本(税抜200円で1ポイント)の5倍を進呈
- ボーナスポイント:各売場で随時実施。毎月約500~1,000商品の対象商品に対して値札表示のポイントを進呈
- 商品カテゴリー10倍:冷凍商品などの対象カテゴリー商品が期間中に基本の10倍(税抜200円で10ポイント)となる企画
- シニアデー5倍:毎月「中の市」チラシ期間に実施。事前に登録した60歳以上の会員を対象に、カードまたは会員コード提示での決済時に基本の5倍を進呈(購入時に60歳以上と確認できない場合は対象外)
- 10%ポイントバックキャンペーン:奇数月の第4火曜日に実施。1会計あたりの利用ポイント数の10%を後日ポイントバック(上限10万WAON POINT)

毎週日曜日の5%割引などカード会員向け優待も実施
ポイント企画のほか、毎週日曜日には「マルエツ優待デー」を実施している。対象の支払い方法を利用することで、本体価格から5%割引となる。
対象となる支払い方法は、イオンマークのカード払い、マルエツカードのクレジット払い、AEON Payのスマホ決済(WAONタッチを除く)の3種類が設定されている。
本記事は株式会社マルエツの発表をもとに作成。
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