亀田利三郎薬舗、天然バニラ香る健康茶 養生茶irodori 琥珀を9月12日に発売へ
家庭薬「亀田六神丸」で知られる株式会社亀田利三郎薬舗は、健康茶ブランド「養生茶irodori」の新商品として「琥珀」を2026年9月12日に発売する。

同商品は、日々のゆらぎを感じる世代に向けて開発されたブレンドティーで、天然バニラビーンズや和漢ハーブを使用している。店舗やオンラインショップのほか、全国の健康美容関連ショップで取り扱う予定だ。
天然バニラビーンズと和漢ハーブをブレンド
「琥珀」は、忙しい生活のなかで1杯のお茶を通じて自分をいたわる習慣をつくってもらうことを目指して開発された。天然のバニラビーンズによる甘くやさしい香りと、ポリフェノールを含む素材をバランスよく組み合わせている点が特徴となっている。
原材料には、南アフリカで親しまれてきたハニーブッシュティーをはじめ、すっきりとした味わいの烏龍茶、清々しい香りの和ハーブである黒文字、スパイス感のあるピンクペッパー、そして天然バニラビーンズを採用した。添加物は使用しておらず、ローカフェイン仕様となっている。
養生セミナー受講生の声から誕生

養生茶irodoriシリーズは、同社が10年以上継続している「養生セミナー」のワークショップ向けにブレンドしたお茶が原点となっている。受講生からの販売を希望する声を受けて製品化された。
同シリーズは、漢方の知恵を取り入れ、季節の変化や体調に合わせた「Basic」「Special」「Premium」の3タイプ、計13種類を展開している。プロデューサーの亀田彩子氏によると、今回の「琥珀」は特に体調や気分が不安定になりやすい世代を意識したブレンドだという。
商品概要

- 商品名:養生茶irodori「琥珀」(ティーバッグ式個別包装)
- 内容量:1包(2.89g)
- 価格:390円(税込)
- 発売日:2026年9月12日
- 販売場所:亀田利三郎薬舗店舗、オンラインショップ、全国の健康美容関連ショップ
亀田利三郎薬舗について
京都で120年以上の歴史を持つ亀田利三郎薬舗は、家庭薬「亀田六神丸」の製造をはじめ、家庭で手軽に取り入れられる漢方の知恵として、入浴剤や健康茶、化粧品などの開発および製造を行っている。

本記事は株式会社亀田利三郎薬舗の発表をもとに作成。
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