ホテルメトロポリタンが早期割引プランを刷新 9月1日から最大35%引きで販売へ
東京都豊島区のホテルメトロポリタン(総支配人:桃谷健志)は、2026年9月1日午後2時より、宿泊の早期割引プラン「早得プラン」の内容を刷新して販売を開始する。予約時期が早いほど割引率が高くなる仕組みで、最大35%の割引が適用される。対象客室には、全面改装された20階・21階の新フロア「プライム」なども含まれる。


予約時期に応じた3種類の早期割引プラン
刷新された「早得プラン」は、宿泊日までの日数に応じて選べる3つの区分が用意されている。各プランともに事前決済のみの取り扱いとなる。
- 早得プラン90:90日前までの予約で35%引き(一室16,900円から)
- 早得プラン60:60日前までの予約で30%引き(一室18,200円から)
- 早得プラン30:30日前までの予約で25%引き(一室19,500円から)
予約はホテル公式ウェブサイトにて受け付ける。
対象客室と利用条件
対象となる客室タイプは、スタンダード、スーペリア、プライム、シティビュー、メトロポリタンフロアの各部屋タイプ、および和洋室となっている。
表示料金には消費税とサービス料が含まれており、宿泊税は現地で別途支払う必要がある。未就学児の宿泊代金は無料で、寝具やアメニティは付かない。添い寝の人数はベッド1台につき1名までに制限されている。





プランの選択肢として、1階のオールデイダイニング「クロスダイン」における和洋ビュッフェの朝食付きプランも設定される。朝食の提供時間は午前6時30分から午前10時まで(料理提供終了は午前10時30分)。シェフが鉄板で仕上げる卵料理などの洋食メニューや、炊きたてのご飯、焼き魚、煮物などの和食メニューが並ぶ。
ホテルメトロポリタンは1985年6月にJR東日本ホテルズのフラッグシップホテルとして開業した。池袋駅西口(南)から徒歩3分の立地にあり、客室数805室、直営レストラン・バー8店舗、宴会場14室、フィットネスジムやコインランドリーなどの施設を備えている。
本記事はホテルメトロポリタンの発表をもとに作成。

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