大井町の地域情報誌 大井新聞 第3号に全国サ飯協会が掲載 9月1日配布へ
一般社団法人 全国サ飯協会が、東京都品川区大井町で展開されている「サウナーの多い街プロジェクト」の地域情報誌「大井新聞 第3号」に掲載された。同誌は大井町周辺へのポスティングや協力店舗などを通じ、2026年9月1日より配布される予定となっている。


「サウナーの多い街プロジェクト」は、品川区大井町においてサウナを軸に人・街・地域をつなぎ、新たな魅力を創出するまちづくり活動である。サウナ施設だけでなく飲食店や商業施設、企業、行政などと連携し、イベントやSNS、地域情報誌「大井新聞」、ラジオ(FMしながわ)などを通じて街の魅力を発信している。
同プロジェクトでは、大井町を訪れた人が街を巡り交流できる環境を整え、2030年に「サ活の聖地」として全国に認知される街となることを目指している。2026年の活動としては「大井町 サウナ・サ飯マップ」の作成なども予定されている。








全国サ飯協会は、「温浴×飲食」を軸にサウナや温浴の前後に楽しむ「サ飯」を地域の食文化や街の魅力と結びつける活動を展開している。サ飯を文化として根付かせるため、全国の飲食店や温浴施設を対象とした「全国サ飯認定」制度を運用している。
認定基準には、反社会的勢力と関係がないことを前提に、以下の項目などが含まれ、総合的に判断される。
- 温浴との関連性や独自性を示せること
- SDGsに配慮した取り組みがあること
- 地域性(地産地消/地域資源)を取り入れていること
- GoogleやSNS等でサ飯の情報を発信していること
現在の認定商品には、株式会社ワークワークワークの「サまん」、株式会社古閑ファームの「純国産馬刺し」、頂マーラータン・おうちでマーラータン株式会社の「頂マーラータン」、ゆいの郷 あづま館の「きよミルク」、ゆうだい温泉株式会社の「ゆうだい温泉水」、CityCamp株式会社の「OFF COLA」がある。
また、協会には「サ飯大使®」や「サ飯アンバサダー®」といったインフルエンサーアンバサダーが在籍しており、協会の理念をもとにサ飯の価値を全国へ発信していくとしている。
一般社団法人 全国サ飯協会の概要
- 団体名:一般社団法人 全国サ飯協会
- 設立(登記日):2026年3月30日
- 事業内容:温浴文化およびサ飯文化の普及活動、飲食および観光分野の情報発信、地域活性化事業、イベント企画・プロモーション事業
本記事は一般社団法人 全国サ飯協会の発表をもとに作成。
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