ごま食品ギフトに関する調査で約7割が老舗専門メーカー品に信頼感と回答
株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカーであるオニザキコーポレーションは、全国の男女500名を対象に「ごまを使った食品のギフト・贈り物に関する意識」についてのアンケート調査を実施しました。調査の結果、食品ギフトを選ぶ際に重視することとして36.2%が価格帯を挙げたほか、ごまを使った食品では実用性の高さが評価されている実態が明らかになりました。また、創業から長く続く専門メーカーの商品であることにより、ギフトとしての信頼感や特別感が上がると回答した人は68.2%に達しました。
食品ギフトの経験者は49.4% 魅力は上質さの提供
食品をギフトとして贈ったり受け取ったりした経験について尋ねたところ、「贈ったことがある」が9.8%、「受け取ったことがある」が13.0%、「どちらも経験がある」が26.6%となり、合わせて49.4%が経験があると回答しました。
食品ギフトに対する印象としては、「自分では買わない上質なものを楽しんでもらえる」が39.8%で最も多くなりました。次いで「予算に応じて選択肢が幅広い」が30.8%、「相手の好みや家族構成に合わせて選びやすい」が22.2%、「贈る相手を選ばず、失礼になりにくい」が20.0%と続いています。
重視する項目は「価格帯」が最多 安心感や日持ちも意識


食品ギフトを選ぶ際に重視することを聞いたところ、「価格帯」が36.2%で最多となりました。次いで「ブランドや製造元への信頼感」が26.6%、「賞味期限の長さ」が26.0%、「相手の好き嫌いが分かれにくいか」が24.2%となりました。

回答者からは、相手に気を遣わせない価格帯を選びたいという配慮や、ブランド・生産元への信頼感による安心感、賞味期限の長さを意識する理由などが挙げられました。
実用性が評価されるごま食品 用途はお中元やお歳暮が中心
ごまを使った食品(胡麻せんべい、ごま油セット、ねりごまセット、すりごまの詰め合わせなど)をギフトとして贈った場合、相手が喜ぶと思う点については、「毎日の料理にすぐ使えること」が34.2%でトップでした。続いて「健康を気づかう気持ちが伝わること」が26.4%、「賞味期限が長く、急いで消費しなくてよいこと」が22.4%、「自分ではなかなか買わない上質さがあること」が18.4%となりました。
また、ごまを使った食品が向いているシーンとしては「お中元」が39.0%、「お歳暮」が38.0%と拮抗して上位に並びました。このほか「訪問時の手土産」が15.8%、「帰省や旅行のお土産」と「職場や取引先へのあいさつ」がそれぞれ11.8%となっています。

68.2%が老舗専門メーカーの商品で「信頼感・特別感が上がる」と回答

創業から長く続くごまの専門メーカーがつくった商品であることで、ギフトとしての信頼感や特別感は上がると思うかを聞いたところ、「やや上がると思う」が50.2%、「とても上がると思う」が18.0%となり、合計で68.2%が「上がる」と回答しました。「あまり上がるとは思わない」は14.8%、「上がるとは思わない」は17.0%でした。
理由としては、専門メーカーへの信頼や長年の実績、品質の高さなどを評価する声が集まりました。

調査概要と発表元情報
「ごまを使った食品のギフト・贈り物に関するアンケート」の概要および発表元の情報は以下の通りです。
- 調査手法:インターネットでのアンケート
- 調査期間:2026年8月25日 ~ 9月2日
- 調査対象者:全国の男女
- 有効回答:500サンプル
株式会社オニザキコーポレーションセールス
- 所在地:〒862-0951 熊本市中央区上水前寺1-6-41 OCOビルディング
- 代表取締役:金丸 美智夫
- Tel:096-387-8800
- URL:https://ec.onizaki.co.jp/shop
株式会社NEXER Group
- 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
- 代表取締役:宮田 裕也
- URL:https://www.nexer.co.jp
本記事は株式会社NEXER Groupとごまの専門メーカー『オニザキコーポレーション』による調査発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



