ホームコンサルティングソリューションズ小林氏が立教大学でキャリア戦略を講演
愛知県名古屋市に本社を置くホームコンサルティングソリューションズ株式会社は、同社代表取締役の小林大祐氏が立教大学現代心理学部心理学科の小口孝司教授のゼミにおいて、学生向けにゲスト講演を行ったと発表しました。講演は「AIが普通の仕事を奪い始めた時代におけるキャリア戦略」をテーマに実施されました。
小林氏はYouTubeチャンネル「不動産アニキの非常識な投資学」などで情報を発信しており、自身の学生時代から起業、事業経営に至るまでの経験をもとに、AI時代におけるキャリア形成や人生設計について紹介しました。
自らキャリアを設計する重要性と心理学的アプローチ
講演の中で小林氏は、会社員からスタートして副業などを経て現在は7社を経営し、同社発表によると総資産37億円を築いた経歴に触れながら、従来型の大企業志向のキャリア観に対して問題提起を行いました。AIの発展や働き方が多様化する中、会社に人生を預けるのではなく、自ら行動して経験を積みながらキャリアを築くことの重要性を説きました。
また、自己効力感(Self-Efficacy)、計画的偶発性理論(Planned Happenstance)、レジリエンス、キャリアアンカーといった心理学やキャリア形成の理論・概念を取り上げ、失敗をデータと捉えて挑戦を続ける姿勢や、長期的な視点で人生を設計する思考法を紹介しました。
学生に向けた具体的なアクションの提示

講義の終盤では、学生が自身のキャリアを考える上での具体的なアクションとして、小さな成功体験を積み重ねること、行動しながら経験から学ぶこと、長期的な視点を持つこと、周囲への感謝やリスペクトを行動で示すことなどが挙げられました。
小林大祐代表取締役のコメント

小林氏は講義を振り返り、学生が熱心に耳を傾け終了後も積極的に質問していたことに触れ、若い世代の可能性を強く感じたとコメントしています。さらに、社会に出る学生に向けて目先の結果にとらわれず10年単位で人生を設計する視点や、小さな挑戦を積み重ねて行動し続ける大切さを伝え、自己効力感を持ってキャリアを考える契機となることへの期待を示しました。
なお、同社によると、本講演は学生のキャリア形成を目的としたゼミ教育の一環として実施されたものであり、立教大学や現代心理学部、心理学科、小口ゼミが同社の事業やサービス、投資手法等を推奨するものではないとしています。

- 本社所在地:愛知県名古屋市名東区宝が丘288番地 センチュリーコート宝が丘106
- 関東オフィス:神奈川県川崎市中原区小杉町3-1501-2 プラウドタワー武蔵小杉4502
- 代表者:代表取締役 小林大祐
- 設立:2005年4月
- 業務内容:収益不動産に特化したコスト削減サービスの展開、賃貸経営ノウハウに関するセミナー・コンテンツ提供、不動産賃貸業
- 公式サイト:https://hcs20061.xsrv.jp/hcs/
本記事はホームコンサルティングソリューションズ株式会社の発表をもとに作成。
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