直近1年間の市販青汁利用者は2割弱、健康維持が主な理由 マイボイスコム調べ
マイボイスコム株式会社は、10,898名を対象に2026年8月に実施した第2回「青汁」に関するインターネット調査の結果を発表しました。直近1年間に市販の青汁を利用した人は2割弱で、利用者のうち週1回以上利用している人は6割弱となっています。利用する理由としては健康維持や野菜不足を補う目的が多く挙げられました。
直近1年の青汁利用者は2割弱、粉末タイプが中心
市販の青汁の利用経験者は4割弱、直近1年間に利用した人は2割弱となりました。直近1年間に利用したタイプ(複数回答)は「粉末タイプ」が15.3%、「ストレートタイプ」が4.1%で、毎日利用する層では粉末タイプの比率が高くなっています。

直近1年間に青汁を利用した人の利用頻度は、週1回以上が6割弱でした。内訳として「ほとんど毎日」は23.3%で、70代では3割強となっています。
購入場所(複数回答)は「スーパー」「ドラッグストア」が各3割弱で、「インターネット通販」が24.0%でした。インターネット通販は、70代や利用頻度が「週4~5回」「ほとんど毎日」の層で最も多くなっています。

利用場面は朝食時が最多、健康維持や野菜不足の補給が上位
直近1年間に青汁を利用した人の利用場面(複数回答)は、「朝食時」が35.3%で最も多く、利用頻度が高い層ほど比率が高くなっています。次いで「野菜不足、栄養不足を感じた時」「間食・おやつ」「起床時」「昼食時」が各1割強となりました。
利用する理由(複数回答)は、「健康のため、健康維持」が65.1%、「野菜不足を補うため」「なんとなく体によさそう」が各3割強でした。若年層では「体質改善」の比率が高い一方、「健康のため、健康維持」は低くなっています。「野菜不足を補うため」は女性、特に50~70代で高い比率を示しました。
利用意向者は2割強、購入時は飲みやすさや味を重視
青汁の利用意向について、「利用したい」「やや利用したい」を合わせた利用意向者は2割強でした。女性30~50代では各3割弱、直近1年間に青汁を利用した人では7割強となっています。
利用意向者が購入時に重視する点(複数回答)は、「飲みやすさ」が64.4%、「味」が53.5%、「価格」が45.3%でした。「原材料」「使用している野菜の種類」「国産かどうか」「安全性」は高年代層で、「味」は10~40代で高くなっています。
自由回答では、利用したい理由として「身体がスッキリするような気がする」「健康に良さそう」といった声がある一方、利用したくない理由として「苦いイメージがある」「粉末を溶かすのが面倒」などの意見が寄せられました。
調査概要と会社概要
【調査概要】
- 調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
- 調査方法:インターネット調査
- 調査時期:2026年8月1日~8月7日
- 回答者数:10,898名
【マイボイスコム株式会社】
- 代表者:代表取締役 清水慎太郎
- 設立:1999年7月
- 資本金:1億6,183万円(資本準備金含む)
- 事業内容:インターネット調査、オフライン調査、テキストマイニング、アンケートデータベース、AI分析サービス
- 所在地:東京都千代田区神田錦町3-17-11 榮葉ビル5階
本記事はマイボイスコム株式会社の発表をもとに作成しました。
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