日野市の子どもの貧困対策基本方針案の意見募集にPoliPoli Govが導入へ
株式会社PoliPoliは、東京都日野市が実施する「第3期日野市子どもの貧困対策に関する基本方針案(仮称)」のパブリックコメントにおいて、同社の政策プラットフォーム「PoliPoli Gov」が導入されることを発表した。社会情勢の変化などを踏まえて新たに策定される第3期基本方針案について、市民から広く意見を募集する。



日野市は2017年3月、全ての子どもが夢や希望を持って成長できる地域を目指し「子どもの貧困対策に関する基本方針」を策定し、保育や教育、居場所づくりなどの支援を行ってきた。今回、社会の変化などを踏まえて今後の子どもたちの未来を見据え、新たに第3期の基本方針を策定するにあたり、パブリックコメントを実施する。
意見募集のテーマは「第3期日野市子どもの貧困対策に関する基本方針を策定します」で、募集期間は2026年9月1日から2026年9月30日23時59分までとなっている。


政策プラットフォーム「PoliPoli Gov」の特徴

PoliPoli Govは、住民と行政が共に社会をつくるための政策プラットフォームである。国民や住民の行政に対する意見や要望を聴く広聴活動をデジタル時代に対応した仕組みへ更新し、オンライン上で行政にアイデアを届ける環境を提供する。
同サービスの仕組みは以下の通りである。

- PoliPoli Govに行政から政策に関する相談が届く
- 住民が意見やアイデアを投稿し、共感するコメントに「いいね」を付ける
- PoliPoliがコメントを分析した上で政策提言を行い、行政が政策づくりの参考にする
今後の展望
PoliPoliは、新しい政治・行政の仕組みをつくることで人々の幸せな暮らしに貢献するというミッションを掲げている。日本において自らの意見が社会に反映されていないと感じる国民が7割以上とされる課題に対し、誰でも気軽に行政との仕組みづくりに参加できるツールを提供することで、住民と行政が政策を共創できる社会を目指すとしている。
株式会社PoliPoli 会社概要
- 代表者:伊藤和真
- 所在地:東京都千代田区平河町2-5-3
- 設立:2018年2月
- 事業内容:政治に声を届けるウェブサイト『PoliPoli』、行政に声を届けるウェブサイト『PoliPoli Gov』、企業・団体向けサポートサービス『PoliPoli Enterprise』、政策情報メディア『政治ドットコム』、寄付基金『Policy Fund』、地域課題解決プロジェクト『自治体共創ファンド』の運営
本記事は株式会社PoliPoliの発表をもとに作成。
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