LIPPSが第14回BOVA縦型動画部門に協賛 男性向けメイク動画の課題を出題へ
メンズコスメ商品の企画・販売やヘアサロンFC事業を手掛ける株式会社リップスは、オンライン動画コンテスト「第14回 Brain Online Video Award(BOVA)」の縦型動画部門に協賛し、課題を出題する。同社は協賛を通じて、次世代を担う学生やクリエイターとの新たな接点を創出し、ブランドの世界観を届けていく方針だ。
男性の一歩を後押しする動画課題を出題
今回の制作課題は「『LIPPS』のプロダクトを使って、男性がメイクをしてみたくなる動画」に設定された。
身だしなみとしてメイクを取り入れる男性が増える一方、興味がありながらも一歩を踏み出せない層に向け、初心者でも使いやすい同社のメイクプロダクトを通じて前向きにメイクを試したくなる動画を募集する。

「第14回 BOVA」縦型動画部門におけるLIPPS課題の概要は以下の通り。
- 応募締切:2026年12月1日(火)13:00
- 課題詳細ページ:https://awardg.sendenkaigi.com/bova/theme/424
- 応募概要・要項:https://awardg.sendenkaigi.com/bova/about
- BOVA公式サイト:https://awardg.sendenkaigi.com/bova

BOVAは、映像制作業界の活性化とオンラインビデオクリエイターの発掘・育成を目的に、株式会社宣伝会議が発行する『ブレーン』が2013年より実施しているコンテストである。実在企業の課題に対する3分以内の動画を募る「オンライン動画部門」と、SNS向け縦型1分以内の動画を募る「縦型動画部門」が設けられている。
LIPPSのフェイススタイリングとメイクアップシリーズ

LIPPSは、年間約38万人(※1)が来店するメンズヘアサロン「LIPPS hair」のサロンワークから生まれたヘアケア製品やヘアワックス、メンズコスメなどを展開している。
同社は創業以来培ったヘアスタイリングの実績をもとに、肌や顔のコンディションに着目した「フェイススタイリング」を提案している。メイクアップシリーズでは、「最小限のラインナップで最大限の効果」を目指した8アイテムを厳選して開発。初心者でも直観的かつ簡単に扱えるよう、形状や色味、質感にこだわった設計となっている。
※1 対象期間(2024年9月1日~2025年8月31日)の来店者延べ人数
株式会社リップスについて
株式会社リップスは1999年に原宿でヘアサロンを開業して以来、10代から20代の男性を中心にヘアサロンおよびスタイリング剤などのプロダクトを展開している。
- 代表取締役:的場タカミツ
- 本社所在地:東京都渋谷区
- 公式サイト:https://lipps.co.jp/
- 公式ECサイト:https://lipps-product.com/
本記事は株式会社リップスの発表をもとに作成。
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