平和堂、がん治療研究支援のdeleteC大作戦2026に9月1日から参加へ
滋賀県彦根市に本社を置く株式会社平和堂(代表取締役社長執行役員CEO:平松正嗣)は、2026年9月1日から認定NPO法人deleteCが実施する「deleteC大作戦2026」に参加する。同社店舗での対象商品の購入や、関連店舗によるSNS投稿を通じた寄付など、がん治療研究を支援する取り組みを展開する。
対象商品1点につき1円を寄付する「買い物」支援
平和堂の全170店舗(2026年9月1日時点)では、2026年9月1日から10月31日までの期間、対象商品を購入すると1点につき1円が認定NPO法人deleteCへ寄付される企画を実施する。
対象となるのは、加工食品、日配品、生活消耗品、ペット用品、文房具など約900アイテムで、コカ・コーラ、ロッテ、山崎製パン、グリコ、アイリスオーヤマ、コクヨなど62社が協力企業として参加する。
平和堂が展開するコスメ&バラエティショップ「CoCoRo Plus」の全42店舗では、2026年9月1日から9月30日までの期間、SNSを活用した支援企画を行う。対象SNSはInstagramとXである。
同ブランドのロゴにある「C」を消した画像や動画にハッシュタグ「#deleteC大作戦」と「#ココロプラスコスメ」を付けて投稿・拡散すると、1投稿あたり100円が寄付される。また、平和堂公式Xの対象投稿に対するリポスト、シェア、いいね、再生などのアクションを通じた支援も受け付ける。

日常の中でがん治療研究を応援するCSAの取り組み
「deleteC大作戦」は、市民・企業・医療者が一体となってがん治療研究支援やがん抑制啓発に取り組む活動である。平和堂は2024年に初めて参加し、ふだんの暮らしの中でがん治療研究を応援する行動「カジュアルソーシャルアクション(CSA)」として「買い物」や「投稿」を通じた支援を継続している。
同社では大作戦の期間以外にもCSAに取り組んでおり、前年には3月・4月および11月・12月にも買い物を通じた支援企画「買ってCSA!」を実施した。今後もdeleteCの活動の啓発や普及を継続的にサポートしていくとしている。
本記事は株式会社平和堂の発表をもとに作成。
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