リクロマ、9月開催の脱炭素経営 EXPO秋展に出展へ
気候変動・サステナビリティ対応コンサルティングを手がけるリクロマ株式会社は、2026年9月9日から11日まで幕張メッセで開催される「脱炭素経営 EXPO」秋展に出展する。同展示会はRX Japan合同会社が主催する「サステナブル経営WEEK」の構成展の一つで、同社ブース番号はE5-20となっている。
出展の背景と支援実績
2050年のカーボンニュートラル実現に向けた脱炭素経営が企業に求められる中、TCFDやSSBJ、IFRS S2に基づく情報開示をはじめ、CDP、SBTi、EcoVadisなどの外部評価への対応ニーズが拡大している。
リクロマは気候変動・サステナビリティ対応に特化したコンサルティングを展開しており、東証プライム上場企業を中心に、2026年8月時点で累計160社超・350件超の支援実績を持つとしている。
会場の同社ブースでは、以下のサービスが紹介される予定となっている。
- GHG排出量算定(Scope1,2,3、CFP、CBAM、GX-ETS)
- 国内外のサステナビリティ動向調査(国内・海外ニュース)
- サステナビリティ開示支援(TCFD、SSBJ、TNFD、マテリアリティ)
- 外部評価対応支援(SBT、CDP、EcoVadis、S&P CSA)
- GHG削減目標・施策(GHG削減、気候移行計画、カーボンニュートラル)
- サプライヤーエンゲージメント(CSR調達アンケート、研修・勉強会、コンテンツ)
- サステナビリティの浸透支援(研修、E-Learning、役員インプット)
- 気候変動への適応計画の策定(気候リスク評価、適応計画、レジリエンス評価)
出展概要
出展に関する情報は以下の通り。
- 会期:2026年9月9日(水)~11日(金)10:00~17:00
- 会場:幕張メッセ
- ブース番号:E5-20
- 来場登録:無料(https://www.wsew.jp/autumn/ja-jp/register.html?code=1729275076721708-SKE)
リクロマ株式会社は、加藤貴大氏が代表取締役を務め、東京都渋谷区南平台町に拠点を置く。気候変動・サステナビリティ対応コンサルティング、Scope3削減サービス、E-ラーニングなどを事業として展開している。
本記事はリクロマ株式会社の発表をもとに作成。
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