鈴木拡樹主演の舞台学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノートが2027年2月に再演へ
小林賢太郎が脚本・演出を手がけ、鈴木拡樹が主演を務める舞台『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』が、2027年2月に大阪と東京で再演されることが決定した。あわせてメインビジュアルが公開され、チケットの先行申込受付が始まっている。
本作は2025年に初演されたオリジナル作品で、美術館を舞台に繰り広げられるコメディだ。
2027年2月に大阪・東京で上演
大阪公演は2027年2月12日(金)~14日(日)にCOOL JAPAN PARK OSAKA TTホールで、東京公演は2月17日(水)~23日(火・祝)にサンシャイン劇場で上演される。
チケットは全席指定11,000 円(税込)で、オフィシャル先行およびFC先行の受付は2026年11月8日(日)12:00から11月16日(月)23:59まで実施されている。一般発売は2026年12月26日(土)10:00から開始される予定となっている。
初演メンバーに加え加藤啓が新たに出演
脚本・演出は初演に引き続き小林賢太郎が担当し、主演の鎌目志万役も鈴木拡樹が続投する。共演には生田輝、中條孝紀、三枝奈都紀、古屋敷悠、前田友里子、辻本耕志が初演から引き続き名を連ね、今回は新たに加藤啓が参加する。
物語の舞台は葛原美術館。絵画に手をかざすと画家の思考が分かるという秘密の能力を持ち、レオナルド・ダ・ヴィンチを研究する新人学芸員の鎌目志万がやってくるところから始まる。親会社の葛原建設から入場者が増えなければ閉館するという通達が届くなか、美術館の存続をかけて奮闘する姿が描かれる。
小林賢太郎と鈴木拡樹がコメント

再演にあたり、脚本・演出の小林賢太郎は「初演のときは、お客さんを笑わせることに必死でした。ですが再演の今回は、出演者それぞれの個性をすでに理解できていますから、余裕があります。そのぶん、ストーリーに厚みをつけました。笑いが「目的」から「手段」になりました」と制作の進化について触れた。

主演の鈴木拡樹は、観客からの好評の声によって再演が実現したことに感謝を示し、鎌目志万という人物が魅力的だったため再び共演者とともに演じたい舞台だったと振り返っている。
公演情報
- タイトル:『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』
- 脚本・演出:小林賢太郎
- 出演:鈴木拡樹/生田輝、中條孝紀、三枝奈都紀、古屋敷悠、前田友里子/辻本耕志/加藤啓
- 大阪公演:2027年2月12日(金)~14日(日) COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
- 東京公演:2027年2月17日(水)~23日(火・祝) サンシャイン劇場
- 料金:全席指定11,000 円(税込)
- 公式サイト:https://kamameshiman.com/
- お問い合わせ:ローソンチケット https://faq.l-tike.com/
本記事は舞台『学芸員 鎌目志万とダ・ヴィンチ・ノート』の発表をもとに作成。
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