Straxis、デザイナースクール「NDC」の12か月伴走プログラムを公開
大阪府大阪市の株式会社Straxisは、同社が運営するデザイナースクール「NDC(ネクストデザイナーカレッジ)」において、12か月の伴走プログラムの全容を公開しました。
同プログラムは、デザイン制作スキルに加えてマーケティング、営業、提案の実務習得を目指す内容です。デザイナーを「一人の事業者」として育てることを掲げ、企業の売上の仕組みや提案方法の直接指導のほか、提携する経営者コミュニティでの受発注会といった実践環境を提供します。




NDCのカリキュラムは、デザイン基礎・LP制作・営業資料制作の「制作」3テーマと、マーケティング・セールス・クライアントワークの「ビジネス」3テーマで構成されています。誰に、何を、どう届ければ選んでもらえるかを考えるマーケティングの型やヒアリング、見積もりの考え方などを体系的に学びます。
指導は、累計50社超の企業を広告運用やマーケティングで支援してきた株式会社Straxisの代表取締役である藤田雄也氏やスタッフ、現役デザイナー講師2名が担当します。教材には同社が運用する広告データやクライアントの実案件を使用し、週2回の公開添削会や月2時間の研修会、グループコンサルを実施します。
経営者コミュニティと提携した実践環境
プログラムでは、迫佑樹氏が主宰する経営者コミュニティ「コミット」と提携し、月1回以上の「受発注会」を実践の場として設けています。受講生は提携先の経営者から依頼背景を聞き、提案を伝える経験を積むことができます。また、所定の行動と基準を満たした受講生には案件を紹介する制度も用意されています。
受講生は現在20名を超えており、これまでに月収10万円前後から最高月収58万円への到達や、1件1,000円の単発案件から月20万円の継続受注獲得、法人案件1件で65万円の受注といった事例が報告されています(成果には個人差があり、すべての受講生に同様の成果を保証するものではありません)。

12か月で提供される8つのサポート体制
プログラムは申込日から12か月間、以下の8つのサポートを通じて実務に必要な力を段階的に身につける構成です。
- 公開添削会(週2回、月8回)
- マーケティング研修会(月2時間)
- グループコンサル(月2時間)
- チャット相談(随時対応)
- 1Day講座(月1回)
- 強化合宿(年1〜2回)
- コミュニティ・受発注会(常設・月1回以上、参加は所定の条件を満たした受講生が対象)
- 動画教材(6テーマをいつでも視聴可能)
講師は、累計制作数800件以上でデザイン受託のみで最高月商350万円の実績を持つ藤田芽衣氏と、累計制作数1,000件以上で最高月商260万円の実績を持つ小原軍氏の2名が務めます。


株式会社Straxisの代表取締役である藤田雄也氏は、デザイナーの仕事が単発で終わる背景にはビジネスやマーケティングを学ぶ機会がなかった構造的な問題があるとし、「デザインを作れる人から、デザインで企業の売上を伸ばせる一人の事業者へ。そこまでをスクールが引き受けるのが、NDCの存在意義です」とコメントしています。

受講および会社概要
【プログラム概要】
- プログラム名称:NDC(ネクストデザイナーカレッジ)
- 運営会社:株式会社Straxis
- 受講形式:オンラインとオフラインのハイブリッド型
- サポート期間:12か月間(サポート終了後もコミュニティへの在籍が可能)
【株式会社Straxis 概要】
- 会社名:株式会社Straxis
- 代表者:代表取締役 藤田 雄也
- 本社所在地:大阪府大阪市
- 事業内容:マーケティング支援、Meta・Google広告運用、デザイン受託制作、デザイナー養成スクール
- 公式サイト:https://straxis-marketing.com/
本記事は株式会社Straxisの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



