SOYOKAZE、千葉市に「長沼ショートステイそよ風」を2026年12月1日開設へ
株式会社SOYOKAZEは、2026年12月1日に千葉県千葉市稲毛区長沼町で「長沼ショートステイそよ風」を開設します。定員30名で全室個室のショートステイ施設となり、千葉県内における同社の介護サービス拠点としては35施設目、ショートステイ提供施設としては24施設目となります。同町は高齢化率が37.4%(※1)となっており、住み慣れた地域での暮らしを支える介護サービスの提供を目指しています。
千葉県内の同社初となる無料の「手ぶらセット」を導入
同施設では、千葉県内の同社ショートステイとしては初めて、宿泊に必要な衣類やタオル、日用品などを無料で提供する「手ぶらセット」を取り入れます。これにより、急な利用時でも少ない荷物で宿泊でき、使用した衣類などを持ち帰って洗濯する負担の軽減を図ります。
提供される主な品目は以下の通りです。

- 衣類一式(館内着):パジャマ、肌着、下着、靴下など
- タオル類:バスタオル、フェイスタオル
- 日用品類:歯ブラシ、歯磨き粉、コップ、入れ歯ケース、入れ歯洗浄剤、ヘアブラシなど
- その他:ティッシュなど

機能訓練の実施と選べる昼食などの食事サポート
施設内には機能訓練機器を備えたトレーニングルーム(機能訓練室)が設けられており、利用者の身体の状態に合わせた機能訓練を通じて、身体機能や日常生活動作(ADL)の維持・向上を目指します。




食事面では、施設内の厨房で調理した温かい食事が提供されます。昼食には肉料理または魚料理から主菜を選べる「セレクト食」を用意するほか、季節の行事食や月に一度の「美食まつり」も実施されます。また、帰宅時には希望に応じて手作り弁当「ミール@ホーム」を持ち帰ることができるほか、通常は通信販売で扱われている冷凍弁当「食のそよ風」を1食から購入可能です。

個別の生活エリアと全室への見守り支援システム


居室は全室個室となっており、宝石の色をイメージした「ルビー」「サファイア」「ダイヤモンド」という3つの生活エリア(ユニット)で構成されています。それぞれ明るく華やかな空間、落ち着きと安らぎのある空間、上質でくつろげる空間に仕上げられています。
また、全室に見守り支援システムが導入されています。マットレスの下に設置されたセンサーにより、睡眠・覚醒・離床などの状態を把握し、職員による見守りをサポートする環境が整えられています。
近隣施設との連携による継続的な支援体制

近隣には車で約14分の「いなげケアセンターそよ風」や約12分の「畑町ケアセンターそよ風」が立地しています。利用者の身体状況や家族の環境が変化した際にも、近隣の拠点と連携して情報を共有し、多様な介護サービスへの移行を支援する体制をとっています。
施設概要と運営会社について
施設の基本情報は以下の通りです。
- 施設名称:長沼ショートステイそよ風
- 開設日:2026年12月1日
- 所在地:千葉県千葉市稲毛区長沼町97-6
- サービス:ショートステイ(短期入所生活介護)
- 定員:30名
- 居室:全室個室
- アクセス:JR総武線「稲毛駅」より車で13分
- 施設ページ:https://www.sykz.co.jp/shisetsu-zaitaku/124933/
運営を行う株式会社SOYOKAZEは、東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング10Fに本社を置き、代表取締役社長を中川 清彦が務めています。1975年6月に設立され、ショートステイにおいては業界トップ(※2)の運営事業所数を有しています。2026年9月末時点での介護サービス拠点数は370拠点、サービス事業所数は702事業所(ショートステイ192、デイサービス243など)となっています。
(※1)千葉市「町丁別年齢別人口」(2026年9月末時点)のデータをもとに同社算出。 (※2)厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(2025年12月末時点公表分)に基づく同社集計。
本記事は株式会社SOYOKAZEの発表をもとに作成しています。
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