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第1回 ホスピタリティテックEXPO、有明GYM-EXで12月開催へ

RX Japan合同会社は、2026年12月2日から4日までの3日間、有明GYM-EXにて「第1回 ホスピタリティテックEXPO」を開催します。

観光需要が拡大する一方で人手不足やコスト上昇といった課題を抱える宿泊・飲食・観光業界に向け、AIやロボット、IoT、クラウドサービスなどの最新技術を比較・検討できる場を提供します。同展示会内では、米国を中心に展開するホテル業界向けテクノロジー分野のカンファレンス「HITEC」の日本版である「HITEC TOKYO」が日本で初めて開催されます。

課題解決に向けた5つの専門エリアを展開

会場では、現場から経営までの課題に対応するため、5つのエリアが設けられます。

  • 観光DXフェア:集客・周遊促進、業務効率化を支える観光DXサービスを紹介
  • 宿泊DXフェア:宿泊施設の業務効率化と顧客体験向上を支える製品・サービスが集結
  • 飲食DXフェア:飲食店の省人化と収益向上を支える製品・サービスが集結
  • ホスピタリティマネジメントゾーン:経営・組織運営の高度化を支えるサービスを紹介
  • 人手不足・インバウンド対策ゾーン:人材確保と訪日外国人対応を支える製品・サービスが集結

観光DX、宿泊DX、飲食DXをはじめ、予約・顧客管理や多言語対応など、多岐にわたるソリューションが国内外から集結します。

展示会場では、最新技術を体感できる企画や業界向けの交流プログラムが実施されます。

事前申込制の特別カンファレンス「HITEC TOKYO」では海外のホスピタリティテック最前線を学べるほか、申込不要の企画として、ヒューマノイドロボットによるドリンク提供や、観光地の二次交通課題解消などに向けたスマートモビリティの試乗体験コーナーが設置されます。スマートモビリティの試乗は先着順の案内となり、来場時間によっては案内できる実機が限られる場合があります。

さらに、株式会社 遠藤防災事務所が特別協力する「ホスピタリティ×防災ソリューション特別展示」では、停電や断水、通信障害、外国人ゲストへの情報伝達といった災害時の課題に対応する製品やソリューションが紹介されます。12月3日には、株式会社 旅行新聞新社とのコラボ企画として、全国のホテル・旅館の女将や女性支配人らを対象とした事前申込制の「全国女将サミット2026」も行われます。

茂木健一郎氏らが登壇する40以上のカンファレンス

会期中は、観光・宿泊・飲食分野の第一人者が登壇する40以上のカンファレンスが併催されます。

12月2日には、脳科学者の茂木 健一郎 氏による「日本が発信する”おもてなし文化”ー鍵となるのは「生きがい」、「なごみ」、そしてAIでは提供できない感動体験ー」が行われ、AI時代における人間ならではの体験の可能性を解き明かします。

同日には、一般社団法人 日本飲食団体連合会 代表理事の佐藤 裕久 氏と、観光庁 観光地域振興部観光資源課 課長の矢吹 周平 氏による「体験消費の重要性、旅行者は何にお金を払うのか。食と宿泊の相乗効果とは」も予定されています。なお、都合により講師やプログラム内容に変更が生じる場合や、テキスト配付のない場合があります。

開催概要

展示会の入場には事前登録が必要です。入場登録を済ませた上で、各セッションの申し込みを行う形式となっています。

  • イベント名:第1回 ホスピタリティテックEXPO
  • 会期:2026年12月2日(水)~4日(金)10:00~17:30(最終日のみ17:00まで)
  • 会場:有明GYM-EX(ジメックス)
  • 主催:RX Japan合同会社
  • 入場:事前登録制(有料/招待コード持参者は無料。宿泊施設・飲食店・自治体/観光協会/DMO向け特別招待枠あり)
  • 公式HP:https://www.hospitality-show.jp/tokyo/ja-jp.html

東京都中央区八重洲に本社を置く主催のRX Japan合同会社(代表執行役員社長:田中 岳志)は、1986年8月設立の展示会主催会社です。

本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成。一部データは観光庁の公表情報に基づきます。

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