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東京ステーションホテルが12月1日から寄付受付と限定オーナメント配布を開始へ

東京ステーションホテルは、2026年12月1日から12月25日まで、森林保全団体「more trees(モア・トゥリーズ)」の協力による「クリスマスチャリティーオーナメント2026」の取り組みを実施します。

集まった寄付金の全額はmore treesの森林保全活動に役立てられます。館内では、寄付を行った来館者へのお礼として、限定のクリスマスオーナメントが用意されます。

森林保全を目的とした寄付の取り組み

このチャリティーオーナメント製作は2015年から継続して行われており、森林の維持や活性活動に向けた寄付を募る取り組みです。苗木1本を植えるための費用をおおよそ1,400円(※実際は一律に算出できません)と想定し、東京駅丸の内駅舎の全長335メートルにちなんで苗木335本分の寄付を集めることを目標に掲げています。昨年は目標額を越える601,079円(苗木約430本分)が集まりました。

寄付金全額が活用される協力先の一般社団法人more treesは、2007年に音楽家の坂本 龍一氏が創立し、建築家の隈 研吾氏が代表を務める森林保全団体です。植林などによる森の再生や、森林由来のクレジットによるカーボン・オフセット、木育ワークショップなどを展開しています。

2026年のチャリティーオーナメント概要

2026年のオーナメントは、森林保全活動の一環として開始された「東京ステーションホテルの森」のスローガン「from TOKYO for the FOREST」のロゴデザインで製作されました。ツリーの飾りだけでなく、ラゲッジタグやコースターとしても利用できます。

  • 期間:2026年12月1日(火)~12月25日(金)*なくなり次第終了
  • 個数:500個限定
  • 場所:ホテル1Fロビー ゲストリレーションズデスク
  • 寄付額:1,000円からお気持ちで
  • 協力:一般社団法人more trees
  • 問い合わせ:03-5220-1111

東京ステーションホテルは、未来へつなぐ森林保全活動として岩手県大船渡市に「東京ステーションホテルの森」をスタートさせています。館内では2026年8月から募金箱を設置しているほか、関連グッズの展開も行っています。

2026年11月11日から2027年1月11日までの期間は、寄付を行った方を対象にスローガンのロゴ入りステッカーを先着でプレゼントする企画も実施されています。なお、クリスマスチャリティーオーナメントの期間中(12月1日~25日)に1,000円以上の寄付を行った場合は、ホテルオリジナルのクリスマスオーナメントがプレゼントされます。

本記事は東京ステーションホテルの発表をもとに作成しました。

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