地球の歩き方とTBS世界遺産が初タッグ 体験型展覧会を2027年3月に天王洲で開催へ
株式会社学研ホールディングスのグループ会社である株式会社地球の歩き方は、TBS『世界遺産』と初めてタッグを組む体験型展覧会「世界遺産の歩き方展」を開催すると発表しました。
会場は東京・天王洲の寺田倉庫 G1ビルで、会期は2027年3月6日(土)から5月16日(日)までを予定しています。
放送30周年のTBS『世界遺産』と『地球の歩き方』が連携
「世界遺産の歩き方展」は、放送30周年を迎えるTBS『世界遺産』と、旅行ガイドブック『地球の歩き方』が初めてタッグを組んだ大型展覧会です。

1979年の創刊以来、世界約160の国と地域の魅力を届けてきた『地球の歩き方』が持つ知識と、1996年の放送開始以来30年にわたり世界遺産を撮影してきたTBS『世界遺産』の映像を融合させ、世界遺産の魅力や旅する楽しさを体感できる場を提供します。
映像体験や最新VRなど多彩な展示コンテンツ
会場では、空から世界遺産を巡る映像体験や、『地球の歩き方』の世界に入り込んで知識や雑学を学ぶ展示、異国の文化や暮らしに触れられるエリアを展開します。さらに、最新のVRで世界遺産を体験できる特別企画や、高精細な映像を通してスケールと現地の空気感を体感できる没入型シアターも設けられます。
このほか、世界を取材してきた番組制作スタッフやガイドブック編集者たちによる舞台裏に迫る展示も予定されています。
前売券は2027年1月より販売開始が予定されています。展示の追加情報やチケットの詳細、展覧会オリジナルグッズなどの情報は今後順次公開される見込みです。

展覧会の詳細は以下の通りです。

- タイトル:「世界遺産の歩き方展」
- 開催期間:2027年3月6日(土)~2027年5月16日(日)
- 開催場所:寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6-4)
- アクセス:東京モノレール「天王洲アイル」駅 徒歩5分、東京臨海高速鉄道りんかい線「天王洲アイル」駅B出口 徒歩4分、JR「品川」駅 港南口 徒歩20分
- 主催:TBS/WOWOW
- 企画協力:『地球の歩き方』/TBS『世界遺産』
- 協賛:寺田倉庫株式会社
- 公式HP:https://sekaiisan-no-arukikata.jp/
- TBSチケット公式HP:https://tickets.tbs.co.jp/sekaiisan-no-arukikata/
本記事は株式会社学研ホールディングスの発表をもとに作成しました。
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