アトラス、TEMPEAK超保温ワンタッチマグボトルのやわらかな新色3色を発売
東京都八王子市に本社を置く株式会社アトラス(代表取締役:林一郎)は、同社が展開する「TEMPEAK 超保温ワンタッチマグボトル」の新色として、オフホワイト・ヘイジーピンク・ラベンダーグレーを11月4日(水)に発売しました。サイズは350mLと500mLの2種類を展開します。


本製品はワンタッチタイプでありながら、5層の断熱構造の本体と断熱材入りのふたを採用することで高い保温性能を備えています。2026年度グッドデザイン賞を受賞したモデルに、日常の装いになじむやわらかな3つのカラーが新たに加わりました。


日常になじむやわらかな3色の新色
今回追加された新色は、オフホワイト、ヘイジーピンク、ラベンダーグレーの3種類です。いずれも落ち着いたトーンとなっており、持つだけで装いにさりげなく彩りを添えるカラーリングに仕立てられています。シンプルなデザインが採用されており、日常の中で長く使える仕様です。
5層断熱構造と断熱材入りのふたで保温性を確保
一般的にワンタッチ式のふたは構造上熱が逃げやすく、保温には不利とされています。本製品はTEMPEAKシリーズの特徴である「5層の断熱構造」に加え、ふたの内部に断熱材を配置しました。これにより、ワンタッチタイプでありながら国内最強レベル(※)の保温力を実現しています。
口径の広さを保ちつつ、一般的なスクリュータイプの水筒にも引けを取らない性能を持ち、ふたを回さずに素早く開けられる利便性と保温性を兼ね備えています。
※2025年8月JIS S 2006:2019で定められる検査方法に基づく自社保温検査と、主要国内メーカーワンタッチタイプ同容量公表保温効力との比較による
TEMPEAK(テンピーク)は、本体の「5層の断熱構造」と「断熱材入りの中栓」によって国内最強レベルの保温力を目指したステンレス製卓上用品シリーズです。雪山対応の超保温ボトル(ATPBシリーズ)をはじめ、超保温ボトル軽量タイプ(ATPBLシリーズ)、超保温スクリューマグボトル(ATPBSシリーズ)、超保温フードポット(ATFPシリーズ)、超保温卓上ポット(ATTPシリーズ)などを展開してきました。
今回新色が登場した超保温ワンタッチマグボトル(ATPBWシリーズ)は、保温性と使い勝手を両立した点が評価され、2026年度グッドデザイン賞(受賞番号26G040170)を受賞しています。同シリーズではATPBLが2024年(受賞番号24G040204)、ATPBSが2025年(受賞番号25G040196)にも同賞を受賞しています。
製品概要
- 品番:ATPBW-350/ATPBW-500
- 容量(約):350mL/500mL
- 色:オフホワイト(OW)・ヘイジーピンク(HZP)・ラベンダーグレー(LVG)(350mL/500mL)
- 保温効力(6時間後):71℃以上(350mL)、76℃以上(500mL)
- 保冷効力(6時間後):9℃以下(全サイズ)
- 重量(約):225g(350mL)/270g(500mL)
- 外寸(約):幅67×奥行き83×高さ189mm(350mL)/幅67×奥行き83×高さ240mm(500mL)
※保温効力とは室温20℃±2℃において製品に熱湯をせんユニットの下端まで入れ、湯温が95℃±1℃になったとき、せんユニットをして縦置きにした状態で6時間放置した場合におけるその湯の温度です。 ※保冷効力とは室温20℃±2℃において製品に冷水をせんユニットの下端まで入れ、水温が4℃±1℃になったとき、せんユニットをして縦置きにした状態で6時間放置した場合におけるその水の温度です。 ※実容量とは、せんパッキンまでの全容量です。
本記事は株式会社アトラスの発表をもとに作成しています。
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