コープぐんまが石川県珠洲市三崎町で能登復興支援の交流サロンを開催
群馬県桐生市に拠点を置く生活協同組合コープぐんまは、能登復興支援活動の一環として、石川県珠洲市三崎町の仮設住宅集会所で「にっこにこサロン」を開催しました。現地では仮設住宅の住民らを中心に集まり、コープ商品を囲みながら交流を深めました。同組合は今後も被災地に寄り添い、復興支援の取り組みを継続していく方針です。
工作や催しを通じた住民との交流

サロンは能登半島の最先端に位置する三崎町で実施され、午前と午後の2部制で行われました。会場では輪投げや牛乳パックを活用した小物入れ作りが企画されたほか、コープのお茶菓子を囲んでゆったりとした時間が設けられました。

当日はハロウィンだったこともあり、カチューシャを身につけたり仮装したりして訪れた近所の子どもたちへお菓子が配られました。これらの催しを通じ、コープぐんまの組合員理事と地域住民が交流の時間を過ごしました。
参加者から寄せられた声
参加した現地住民からは、遠方からの訪問や開催への感謝とともに、楽しかったという感想が寄せられました。また、車がなく移動が難しいため日常に退屈さを感じていたなかで気分転換になったとする声や、再度の訪問を希望する声などが上がりました。
開催内容と参加人数
当日の参加人数について、本文中では仮設住宅に住む人を中心に21名(大人21名)とされている一方、実施概要では近隣住民を含め30名、コープぐんま役職員3名と記されています。開催日時は2026年10月31日(本文中では10月31日(土)と記載)となっています。
生活協同組合コープぐんまの概要
- 住 所: 群馬県桐生市相生町1丁目111番地
- 理 事 長: 大貫 晴雄(おおぬき はるお)
- 事 業 エリア: 群馬県 全域
- 総 事 業 高: 342億5,701万円(2026年3月20日現在)
- 組 合 員 数: 361,650人(2026年3月20日現在)
- ホームページ: https://gunma.coopnet.or.jp/
本記事はコープぐんまの発表をもとに作成しました。
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