登山ブランドJonen Peakworksが信州産素材の山用カレー2種をMakuakeで先行販売
長野県安曇野市に本社を置くSOPHOLA株式会社は、登山ブランド「Jonen Peakworks」の第1弾商品として「山屋による山屋のためのカレー」(通称:山々カレー)と「山屋による山屋のためのキーマカレー」(通称:山々キーマカレー)の先行販売を開始しました。
2026年11月5日11時から12月20日22時までの期間、応援購入サービス「Makuake」にて販売を実施します。信州福味鶏や信州産豚肉、国産大豆などを用い、山で味わうおいしさと栄養を追求したレトルトカレーとなっています。
信州産素材と栄養バランスにこだわった2つの味わい


展開されるカレーは2種類です。「山々カレー」は大きめに切った信州福味鶏に信州産豚肉と粒のままの国産大豆を合わせた和風カレーで、松本市の丸正醸造がつくる二年熟成の信州味噌やチーズ、トマト、唐辛子などを加えています。たんぱく質量は1袋(200g)当たり23.5gです。
一方の「山々キーマカレー」は松本大学の学生の視点を取り入れた辛さを抑えたカレーで、信州福味鶏や信州産豚肉に加え、パプリカ、人参、信州産ぶなしめじ、国産大豆、ココナッツミルクなどを使用しています。1袋(160g)当たりのたんぱく質量は14.8gです。

なお、キーマカレーにも辛味があるため、子どもが食べる際は保護者が先に少量味見をし、年齢や辛さの感じ方に合わせて選ぶよう呼びかけています。
構想見直しと約20回の試作を経て完成
開発の発端は、代表取締役の飯野正紀氏が山小屋で味わった食事の満足感を、食材を自ら担ぐ日帰り登山やテント泊でも楽しめないかと考えたことでした。

当初は「わさびカレー」を目指したものの、レトルト加工の熱でわさびの風味が失われ苦味が出たことから方針を転換しました。松本大学が栄養設計・監修とキーマカレーのレシピ開発に携わり、株式会社CEFCOがレトルト食品の開発・製造を担当し、SOPHOLA株式会社との三者で1年以上かけて鍋での試作を含め約20回にわたり改良を重ねました。

Makuakeでの先行販売と特典内容
Makuake限定プランとして最大15%OFFの数量限定セットを用意するほか、2026年11月16日16:00までに支払い・入金を完了した方を対象とした、12月前半発送予定の先行お届けプラン(20食・40食・100食)も設定されています。
通常配送のリターン例は以下の通りです。
- 2食食べ比べ+味変スパイス小袋4袋:超早割15%OFF・4,290円/限定10セット
- 8食+山々七味1本+シェラカップ1個:超早割15%OFF・18,030円/限定5セット

上記2セットは2027年1月末までに発送予定です。根元 八幡屋礒五郎とともに調合した瓶入りの「山屋による山屋のための七味」(通称:山々七味)や、燕三条製・600mlのシェラカップを組み合わせたセットも用意されています。
また、公式LINEに友だち登録して応援購入した購入者には、元公邸料理人のフレンチシェフが焙煎・ブレンドを手がける「山々コーヒー」の飲み比べセット(浅煎り・極深煎り)が特典として提供されます。
本商品の売上の1%は、北アルプストレイルプログラムを通じて、北アルプスのトレイル整備などの保全活動に寄付される予定です。
SOPHOLA株式会社 会社概要
- 事業者名:SOPHOLA株式会社
- 代表者:代表取締役 飯野正紀
- 所在地:〒399-8211 長野県安曇野市堀金烏川5056-21
- 設立:2018年4月
- 事業内容:マーケティングコンサルティング・アウトソーシング、日本の伝統工芸品の法人販売、登山事業ブランド「Jonen Peakworks」の企画・運営
- 会社サイト:https://sophola.jp/
本記事はSOPHOLA株式会社の発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



