AI Docks、取材メディアコミュニティ運営ラボを本格始動 他薦受付も開始
株式会社AI Docksは、2026年11月5日にコミュニティ運営者への取材メディア「コミュニティ運営ラボ」を本格始動します。同メディアは2026年4月に取材記事の公開を開始し、同年10月に取材した運営者が10名(10コミュニティ)に達しました。本格始動にあわせて取材先の他薦受付を新たに始めるほか、10コミュニティへの取材から得られた運営傾向を公開しています。
他薦の受付を開始し横断記事の公開や取材を定例化
本格始動に伴い、取材メディアとしての活動を3つの施策で広げます。これまで運営者本人からの申し込みと同社からの声かけに限っていた取材先について、第三者からの推薦(他薦)の受付を開始します。推薦および応募は専用ページ(https://noxtech.biz/community-labo/)で受け付けており、第1期の締切は2026年12月25日(金)で、以降も随時受け付けます。
また、複数のコミュニティを会員数や集客方法、お金の仕組み、苦労した点で比較する横断記事を定期的に公開します。2026年10月28日には第1弾として「コミュニティ運営の成功事例9選」(https://noxtech.biz/community-operation-success-cases/)を公開しました。さらに2026年11月からは、毎月3〜4名の運営者への取材を目標にペースを定例化します。

取材から見えた3つの運営傾向
同社が取材した10コミュニティの内容を振り返ると、3つの傾向が見られました。立ち上げ期の集客において広告を使ったと話した運営者はいませんでした。最初のメンバーは紹介や講座の仲間など従来の知り合い、または運営者の発信に反応した人であり、立ち上げ後も4つのコミュニティが紹介でメンバーを増やしています。また、10のうち6つのコミュニティが定例の開催日や頻度をあらかじめ決めて運営していました。
一番大変だったこととしては、集客を挙げた運営者が2名だったのに対し、退会や発言の少なさ、反応の少なさ、期待のずれといった「入会した後の悩み」を挙げた運営者が10名中5名で最多となりました。なお、この調査は2026年4月〜10月に公開した取材の回答を同社が分類したものであり、統計的な代表性を持つ定量調査ではありません。

コミュニティ運営ラボは、規模やジャンルを問わず各地のコミュニティ運営者を取材し、記事とYouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/@community-labo)のインタビュー動画で発信するメディアです。運営者限定で完全無料のDiscordコミュニティも設けています。
今後の展開として、推薦をもとに取材を重ねて2027年10月までに累計50名の運営者への取材を目指す方針です。さらに、取材データを整理した記事やレポートの公開、オフ会や交流会を通じた運営者同士のつながりづくりを進めるとしています。
株式会社AI Docksについて

株式会社AI Docksは、社員20名以下の中小企業に特化したAI駆動型のコミュニティ立ち上げ・運営支援会社です。
- 会社名:株式会社AI Docks(エーアイドックス)
- 代表者:代表取締役 松永 勇樹
- 設立:2025年10月
- 所在地:東京都渋谷区道玄坂1-10-8 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
- 事業内容:コミュニティ立ち上げ・運営支援
- URL:https://noxtech.biz/
本記事は株式会社AI Docksの発表をもとに作成しました。
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