京都市中央卸売市場で食の京都TABLE秋の特選フェアが11月14日から開催へ
京都府と京都市などで構成される「食の京都」情報発信拠点推進協議会は、令和8年11月14日と15日の2日間、京都市中央卸売市場第一市場水産棟2階見学エリア内の「食の京都」情報発信拠点にて「食の京都TABLE」秋の特選フェアを開催します。会場では京都府内各地の人気商品が集まる物産販売のほか、市場関連の企画も行われます。入場料は無料です。
京都各地の加工食品販売と抽選会を実施
イベントでは、「食」を目的とした観光客誘致を促進するために選定された地域の拠点である農林水産物直売所や道の駅「食の京都TABLE」で取り扱われている加工食品などが販売されます。また、一度に1,000円以上の商品を購入すると、賞品が当たる抽選会に参加できます。
15日(日)には、市場の青果物・塩干物の販売も予定されています。
秋の市場サンクスフェスタも同時開催
同会場周辺では「秋の市場サンクスフェスタ」が同時開催されます。市場見学ツアーが実施されるほか、市場の新鮮な野菜や果物、水産加工品の販売などが行われる予定です。
開催日時は、令和8年11月14日(土)が午前9時00分から午後3時00分まで、15日(日)が午前10時00分から午後3時00分までとなっています。
開催場所と拠点エリアの概要
会場となる「食の京都」情報発信拠点は、食を目的とした観光誘客を促進するため、京都府と京都市が共同で京都市中央卸売市場水産棟見学エリア内に設置しているスペースです。府内一円の「食の京都TABLE」の展示・PRや、京都周遊観光の情報発信等を実施しています。
同見学エリアは、京都市中央市場の役割や「京の食文化」、産地や食材についての普及啓発および近隣施設との連携による地域活性化を目的に設置された全長260mにわたる通路です。水産棟のせり見学のほか、「京の食文化」や府内産農林水産物等についての体験学習が可能です。
開催概要
- イベント名:「食の京都TABLE」秋の特選フェア
- 日時:令和8年11月14日(土)、15日(日)午前10時00分~午後3時00分
- 場所:京都市中央卸売市場第一市場水産棟2階見学エリア内「食の京都」情報発信拠点(京都市下京区朱雀分木町80)※JR梅小路京都西駅から見学エリア入口まで徒歩4分(公共交通機関の利用を案内)
- 入場料:無料
- 主催:「食の京都」情報発信拠点推進協議会(構成:京都府、京都市、(一社)京都市中央卸売市場協会)
本記事は京都府および京都市、「食の京都」情報発信拠点推進協議会の発表をもとに作成しました。

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