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POKERSTATIONがWPTASIA公式アプリに採用 共通バウチャーを国内先行販売へ

POKERSTATIONがWPTASIAの公式アプリとして採用された。これに伴い、WPTASIA主催大会の共通バウチャーであるWPT ASIA Voucherが、日本国内で他国に先駆けて先行販売されることが決定した。アプリ内では英語表記ストラクチャーの翻訳機能なども順次提供される予定となっている。

公式アプリ採用に伴う機能展開

POKERSTATIONがWPTASIAの公式アプリとして採用されたことで、日本のプレイヤーにとってバウチャー管理が行いやすい環境が整備された。同アプリでは、海外トーナメントで課題となりやすい英語表記のみのストラクチャーについて、各国のスタッフが翻訳を担当しカレンダー機能に記載する予定である。なお、WPTSEOULについては、すでにスケジュールに関してのみ掲載が完了している。

運営団体の概要と大会の開催状況

WPTASIAは、WPTから正式に許可されたライセンシー団体である香港法人のKhartes Holdings Limited(所在地: No.5, 17/F, Strand 50, 50 Bonham Strand, Sheung Wan, Hong Kong)が、アジア圏内における大会の品質および安全性を担保するために発足した団体である。日本国内においても傘下としての大会開催が予定されていたものの、プレイヤーの安全性を完全に担保することができないと判断され、開催中止となった経緯がある。

共通バウチャーの先行販売と為替換算

WPTASIA主催大会では共通のバウチャーが発行されており、プレイヤーが多様なトーナメントに参加しやすい環境が整えられている。POKERSTATIONが日本で開発・運営されているアプリであることから、WPT ASIA Voucherは日本国内で他国に先駆けて先行販売が開始される。

発表によると、2026年9月7日時点でのウォンレートは0.12円であり、現地での為替手数料を踏まえると10万ウォンは12,000円~13,000円の価値になるとしている。

大会会場での提示と受付体制

大会会場では事前の申請は不要とされており、POKERSTATIONのバウチャー画面(チケット画面)を受付で提示する仕組みとなっている。会場には日本と連携するスタッフが多数常駐しており、日本語での受付にも対応する。

  • 関連リンク: https://wptkhartes.com/

本記事はKhartes Holdings Limitedの発表をもとに作成されています。

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