和久傳が季のあわい鍋第2弾牛松茸と無花果の予約受付を開始 11月にお届けへ
和久傳は、季節の移ろいのなかに生まれるその時季だけの味わいをひと鍋に仕立てる「季(とき)のあわい鍋」の第二作として、「牛松茸と無花果」の予約受付を公式オンラインショップにて開始しました。春に登場した第一作「蛤と筍、春の芽吹き」に続く商品で、牛サーロインに松茸と無花果、多彩なきのこや秋の山野の幸を合わせています。お届け期間は2026年11月12日(木)から11月16日(月)までの5日間となっています。
季節の重なりを表現する「季のあわい鍋」
日本料理には食材の走り、旬、名残を大切にする文化がありますが、季節は明確に切り替わるのではなく、重なり合いながら移ろうものです。「あわい」とは、そうした異なるものが重なり合い移り変わっていく途中の状態を指します。

「季のあわい鍋」は、走りや旬、名残だけでは捉えきれない季節のわずかな移ろいに目を向け、その時にしか生まれない食材の出会いをひと鍋に仕立てるシリーズとして展開されています。わずかな時季に重なり合う香りや旨みをその瞬間に味わい、移ろう季節そのものを楽しむ日本の食文化の豊かさを家庭の食卓へ届ける想いが込められています。
食べ進めるごとに変化する味わい


第二作となる「牛松茸と無花果」は、霜降りの牛サーロインの旨みに松茸の香りと無花果の甘みを重ねた鍋料理です。
最初の一椀は出汁で温めた松茸に牛サーロインをくぐらせ、柚子の香りと共に味わう仕立てとなっています。二椀目では温めた無花果に再び牛肉を合わせることで、牛肉の旨みと無花果の甘みが調和した異なる味わいを楽しめる構成です。好みで胡麻ぽん酢を添えることで酸味を加えることもできます。

さらに、白舞茸、あわび茸、平茸、大なめこ、マッシュルームといったきのこ類に加え、海老芋、蓮根きび揚げ餅、銀杏、湯葉、青菜が具材として盛り込まれています。最後まで味わえるよう配合を変えた追い出汁も用意されており、締めには具材の旨みが溶け込んだ出汁にもち麦ご飯を加える雑炊が提案されています。
商品および販売概要
商品の仕様や販売に関する情報は以下の通りです。
- 商品名:季のあわい鍋「牛松茸と無花果」
- 価格:32,400円(税込)
- 内容量:3人前
- お届け期間:2026年11月12日(木)~11月16日(月)
- 販売場所:紫野和久傳 公式オンラインショップ
- 商品詳細・ご注文:https://shop.wakuden.kyoto/shop/c/c1249/
本記事は株式会社紫野和久傳の発表をもとに作成しました。
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