SB19のライブ映画がヒューマントラストシネマ渋谷で12月11日より2週間限定上映へ
フィリピン出身のボーイズグループSB19のライブ映画「SB19 Wakas at Simula: The Trilogy Concert Finale」が、世界各国の映画館で公開される。日本国内でもヒューマントラストシネマ渋谷にて、12/11(金)より2週間限定で上映されることが決定した。
本作は、フィリピン音楽史上異例とされる約10万人の動員を記録したライブなどを収録したコンサートフィルムとなっている。
約10万人動員のトリロジーコンサートを映画化
本作は、Philippine Arenaをはじめとする大規模な観客を動員したSB19のトリロジーコンサートのフィナーレおよび世界ツアーの模様を捉えた作品である。アジアにとどまらずグローバルで影響力を持つ同グループのパフォーマンスが、臨場感あるスケールやサウンドとともにスクリーンで展開される。SB19にとって「5年間の集大成」であり「新たな始まり」とも位置づけられている。
劇中では、YouTubeで億越え再生を記録した楽曲「MAPA」をはじめ、「What?」や「DAM」といった楽曲が披露される。
SB19は、ジョシュ、パブロ、ステル、ケン、ジャスティンの5人で構成されるフィリピン出身のボーイズグループで、2018年10月に「Tilaluha」でデビューした。2019年に「Go Up」がSNSでバイラルヒットしたほか、2021年にはフィリピン人アーティストとして初めてビルボード・ミュージック・アワードにノミネートされ、EP「Pagsibol」がビルボード「Hot Trending Songs」で1位を獲得した。
さらに2023年のEP「PAGTATAG!」収録曲「GENTO」は、グループ初となるビルボード「World Digital Song Sales」トップ10入りを果たし、第66回グラミー賞エントリー作品にも選出された。2025年にはEP『SaW (Simula at Wakas)』の先行シングル「DAM」でカムバックして単独公演をソールドアウトさせ、2026年8月にはサマーソニック大阪・東京に出演している。
作品および上映情報
作品と上映に関する情報は以下の通り。
- タイトル: SB19 Wakas at Simula: The Trilogy Concert Finale
- 公開表記:12/11(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷にて
- 上映時間:129分
- 出演:SB19 ジョシュ、パブロ、ステル、ケン、ジャスティン
- 監督: YOONDONG OH
- プロデューサー:DAVID TU SUN SONG
- 製作年:2026 製作国:韓国
- 製作会社:CJ 4DPLEX, SCREENX Studio
- ジャンル:コンサートフィルム
- 上映フォーマット: 2D / 5.1サラウンド
- 鑑賞料金:一般2,800円、学生・障がい者2,500円
- 映画コピーライト:ⓒ ONEZ ENTERTAINMENT CORP. & CJ 4DPLEX Co., Ltd. All Rights Reserved.
- 日本劇場公開HP:https://www.culture-ville.jp/sb19
本記事はカルチャヴィルの発表をもとに作成。
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