JMAMが立石剛氏の新刊経営者のパーソナルブランディング思考を発売
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、立石 剛氏による新刊書籍『小さな会社が強くなる 経営者のパーソナルブランディング思考 社長の「言葉」が整えば、組織は整う。』を2026年11月4日(水)に全国の書店およびネット書店で発売しました。本書は、経営者が自身の言葉を磨き、組織や顧客との関係を変えていくための思考法を体系化した一冊です。
経営者が磨くべき「4つの言葉」の柱を体系化
本書は、3,000人を超える経営者やリーダーと向き合ってきたパーソナルブランディングの専門家である著者が、届く言葉と届かない言葉の違いを実践可能な方法としてまとめたものです。核心として提示されているのは、以下の「4つの言葉」の柱です。
- ミッション(自分は何者か):過去に眠るミッションの種を掘り起こす
- ビジョン(自分はどこへ向かうのか):実現したい未来を言葉にする
- クレド(何を大切にし、どう行動するか):想いを覚悟に変える「自分との約束」
- ストーリー(どう物語として語るか):言葉に「体温」を宿す
これら4つがつながることで言葉が変わり、磨き上げた言葉をチームの共通言語へと浸透させる構成となっています。また、各章には自身の言葉を発掘し磨き上げるためのワークシートが収録されています。
書籍の構成と目次
全7章で構成されており、経営者におけるパーソナルブランディング思考の必要性から組織文化への定着までを段階的に解説しています。
- はじめに 想いはあるのに、言葉にできない
- 第1章 なぜ今、経営者に「パーソナルブランディング思考」が必要なのか?
- 第2章 あなたの言葉が響かない本当の理由
- 第3章 ミッション ――すべての意思決定を導く「自分との約束」
- 第4章 ビジョン ――自分と組織を動かす「最高の未来」を描く
- 第5章 パーソナルクレド ――あなたの「想い」を「覚悟」に変える
- 第6章 ストーリー ――言葉に命を吹き込む物語の力
- 第7章 社長のブランドを「組織の文化」へ昇華させる
著者プロフィール
著者の立石 剛(たていし つよし)氏は、一般社団法人日本パーソナルブランド協会代表理事および有限会社ブランドファクトリー代表取締役を務めています。1967年大阪府生まれで、大学卒業後に損害保険会社を経て30歳で生命保険会社へ転職しました。成果を出す人ほど「自分の言葉」で語っていることに気づき、35歳で「パーソナルブランドの作り方」をテーマに初登壇したのち、36歳で独立しました。
これまで20年以上にわたり3万人以上の経営者・リーダーへパーソナルブランディングを伝えてきた実績を持ちます。創設した日本初の講師イベント「セミナーコンテスト」は18年続く講師育成イベントへ成長し、現在は「パーソナルブランディングコンペティション〈PBC〉」へと名称を変更しています。著書には『決定版!セミナー講師の教科書』『セミナー講師の伝える技術』(かんき出版)などがあります。
書籍および販売情報
本書の仕様や取り扱い先は以下の通りです。

- タイトル:経営者のパーソナルブランディング思考
- 著者:立石 剛
- 発売日:2026年11月4日(水)
- 価格:1,980円(税込)
- 出版社:株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区)
- 頁数:256ページ
- 判型:四六判
- ISBN:9784800594907
- 販売先リンク:Amazon(https://www.amazon.co.jp/dp/4800594901)、楽天ブックス(https://books.rakuten.co.jp/rb/18794726/)
本記事は株式会社日本能率協会マネジメントセンターの発表をもとに作成しました。
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