若者表彰MIRAI CREATOR’Z FES 2026が9月14日に開催へ
一般社団法人日本若者キャリア支援協会は、30歳以下の若者を選出するプロジェクト「MIRAI CREATOR’Z」の表彰イベント「MIRAI CREATOR’Z FES 2026」を、2026年9月14日にベルサール半蔵門で開催する予定です。

初年度となる2026年の同プロジェクトでは、約4か月間で全国から約1,500名が選出されました。当日は選出された若者を中心に約500名、企業・行政・教育機関・支援関係者等約100名の合計約600名が参加し、表彰や展示交流が行われる見通しです。
MIRAI CREATOR’Zは、地域・まちづくり、教育、起業、テクノロジー、観光、スポーツ、エンターテインメントなど多様な領域で活動する30歳以下の若者を全国から発掘・選出・紹介・表彰する取り組みです。自己推薦や他薦、推薦パートナーなどのネットワークを通じて若者を発掘し、オーディエンス賞をはじめ全国から180,000を超える応援が集まりました。



イベント当日は、選出者の表彰に加えて、若者自身が取り組む活動や事業、作品などを紹介する展示・交流エリアを展開します。参加する企業や行政、教育機関等との直接交流を通じて、共同プロジェクトや実証実験、新規事業の共創、活動支援といった新たな挑戦機会の創出を目指すとしています。

各界の審査員と16の特別賞
審査では、現在の事業規模や肩書きだけでなく、これまでの行動や社会に生み出している価値、今後実現したい未来や可能性などを多角的に評価します。審査員には、株式会社東京ドーム enXross 事務局代表の赤木翔氏、信州大学教育学部特任教授の内堀繁利氏、株式会社ユーザベース専門役員の川上裕太郎氏、株式会社電通の西井美保子氏、OASIS FUND代表パートナーの橋田一秀氏、株式会社MIXI取締役上級執行役員CAIOの村瀨龍馬氏、ライフイズテック株式会社代表取締役の水野雄介氏、株式会社Blast School代表取締役CEOの吉田大一氏の8名が務めます(五十音順)。



また、企業や団体がそれぞれの視点で選出する16の特別賞が設けられており、メンタリング、実証フィールド、施設利用、メディア出演などの副賞が提供されます。特別賞を設ける企業・団体は以下の通りです(五十音順)。
- 一般社団法人ウィルドア(ウィルドア賞)
- SHIBUYA QWS(SHIBUYA QWS賞)
- KLP合同会社(KLP賞)
- NPO法人新公益連盟(新公益連盟賞)
- 一般社団法人こゆ地域づくり推進機構(新富町こゆ財団賞)
- 住友不動産株式会社(住友不動産賞)
- TSUNAGARU NIPPON PROJECT(TSUNAGARU NIPPON PROJECT賞)
- 株式会社東京ドーム enXross(enXross by TOKYODOME賞)
- 日本大学文理学部 次世代社会研究センター(RINGS)(RIGS賞)
- 株式会社NEO(NEO賞)
- パーソルキャリア株式会社 HiPro(パーソルキャリア HiPro賞)
- 株式会社ベースミー(BaseMe賞/BaseMe Ken賞)
- 一般財団法人防災教育推進協会(防災検定賞)
- 地域経済創発プロジェクト POTLUCK YAESU(POTLUCK YAESU賞)
- 株式会社ヨミテ(ヨミテ賞)
- 副賞提供:株式会社Relie(NEXT CREATOR’Z 100)
- イベント名:MIRAI CREATOR’Z FES 2026
- 開催日:2026年9月14日(月)
- 時間:13:00開場/19:30終了予定(途中入退場可)
- 会場:ベルサール半蔵門
- 参加予定人数:約600名(若者約500名、企業・行政・教育機関・支援関係者等約100名)
- 主催:一般社団法人日本若者キャリア支援協会
本記事は一般社団法人日本若者キャリア支援協会の発表をもとに作成しました。


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