第41回 全日本DM大賞の応募締切は2026年11月2日 DMグロース賞を新設
高橋 智哉が代表取締役社長を務め、東京都港区に本社を置く株式会社宣伝会議が特別協賛する「第41回 全日本DM大賞」の応募締切が、2026年11月2日(月)に迫っている。全日本DM大賞は、実際に発送されたDMの中から、戦略性・クリエイティブ・実施効果に優れた作品を審査・表彰するアワードである。締切まで残り約1か月となっている。
新設された「DMグロース賞」の概要
第41回からは新たに「DMグロース賞」が設けられた。対象となるのは、直近3年間の全日本DM大賞において応募歴のない広告主と制作者による作品となる。
この賞は、DMの可能性に挑戦した取り組みや独自のアイデアを評価し、今後さらなる成長と発展が期待される作品を表彰するものとされている。
一次審査通過者へのフィードバックなどの特典
全日本DM大賞では、応募されたDMと応募フォームの記載情報をもとに「戦略性」「クリエイティブ」「実施効果」などの観点から審査が行われる。特典の一つとして、一次審査を通過した応募者には審査結果のフィードバックが後日郵送される。
手掛けたDMがどのように評価されたのかを知ることで、今後の施策や企画・クリエイティブを考える参考として活用できる機会となる。また、応募者全員へ受賞作品一覧を掲載したDMガイドブックが進呈される。


受賞による対外的な発信とPRの機会
外部から評価されにくいとされるDMの「戦略性」や「実施効果」を含めて審査が行われ、入賞・入選作品は広告主・制作者とともに公式Webサイトなどで紹介される。
広告主にとっては顧客とのコミュニケーションに真剣に取り組んでいる姿勢を発信する機会となり、制作者にとってはDM企画・提案力をPRする機会となる。過去の受賞者からは、受賞をきっかけに社内外から企画担当者やプランナーが評価されたことや、受賞実績を自社Webサイトや広報誌などで発信したといった声が寄せられている。
- 応募締切:2026年11月2日(月)必着
- 募集作品:2025年4月1日から2026年9月30日までに制作され、実際にDMとして発送されたもの
- 応募資格:DMの広告主(差出人/スポンサー)、DMの制作者(広告代理店、制作プロダクション、印刷会社など)
- 応募方法:公式Webサイトの応募フォームに必要事項を入力のうえ、エントリーシートを出力し、応募作品とともに全日本DM大賞事務局まで郵送
- 作品応募先:〒107-8550東京都港区南青山3-11-13 9F株式会社宣伝会議内「全日本DM大賞事務局」
- お問い合わせ:全日本DM大賞事務局(株式会社宣伝会議内)TEL:03-3475-3010 E-mail:info@dm-award.jp
本記事は株式会社宣伝会議の発表をもとに作成しています。
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