RX Japan、西日本最大級のジュエリー展を2026年11月に大阪で初開催へ
RX Japan合同会社は、2026年11月21日から23日までの3日間、大阪南港ATCホールにてB to Cジュエリーイベント「OSAKA JEWELRY FES ’26 Autumn」を初開催します。


同種の展示会との出展社数や製品展示面積の比較において西日本最大級となる本イベントには、220のショップ・ブランドが集結します。ホリデーギフトシーズン向けのジュエリーや関西初お披露目の製品が並ぶほか、高額ジュエリーの鑑賞ツアーや体験型ワークショップ、トークイベントなども展開される予定です。


1,000万円以上の逸品を鑑賞するスタンプラリー

会場内では、希少なジュエリーや高額ジュエリーを鑑賞しながら対象ブースを巡るスタンプラリー「JEWELRY TREASURE TOUR」が実施されます。普段目にする機会の少ない小売価格1,000万円以上のジュエリーを見ながら回遊でき、5ブース以上のスタンプを集めると特典が提供されます。

展示予定商品として、malvaceaeによる「アーガイル産 ピンクダイヤモンド ルース 0.50ct」(小売価格3,300万円)や、JaMais Jewelry (AIMAS)による「翡翠 36.54ct リング」(小売価格約1,977万円)、「アレキサンドライト 4.48ct」(小売価格約1,500万円)などが挙げられています。

事前申込不要のワークショップと日替わりトークイベント

ものづくりの技術やデザインを体験できるワークショップも複数用意され、事前申し込み不要で大人から子どもまで参加可能です。専門学校ヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪による「宝石研磨体験」(料金:1,000円、所要時間:~30分)や、超彫金倶楽部(ヒコみづの)による「世界にひとつオリジナルアクセサリーを作ろう」(料金:1,000円~、所要時間:~45分)、藍シェルジュエリー ジュエリー工房Athensによる伝統的な藍染の貝パーツを使った制作体験(料金:3,300円~、所要時間:~30分)が随時受け付けられます。

また、ジュエリーの「デザイン・装い・アート」をテーマにした各回30分のトークイベントも毎日開催されます。11月21日はヒコ・みづのジュエリーカレッジ大阪専任講師でジュエリーデザイナーの北山幸江氏、11月22日は一般社団法人 日本コスチュームジュエリー協会代表理事の木坂牧子氏、11月23日はジュエリーアーティストの濵﨑飛優氏がそれぞれ登壇します。

関西初登場を含む注目の出展製品
出展製品には、冬の装いに向けたアイテムや関西初登場の品も並びます。関西圏初出展となるFruor 早川誠治の「ロゴネックレス」や、これまで東京で紹介され関西初お披露目となるJaMais Jewelry (AIMAS)の「- ニュアージュ Ⅱ – ダイヤモンド ハーフエタニティリング PT」のほか、iwaiwa jewelleryのイヤーカフシリーズ、mon côté 須玉早貴のピアス、ANAN小宮山成謹のオープンリング、WAIJEWELRY 岡田優子のプラチナネックレスなどが展示されます。
開催概要と会社概要
イベントの開催概要および主催元の概要は以下の通りです。
- 展示会名:OSAKA JEWELRY FES ’26 Autumn
- 会期:2026年11月21日(土)~23日(月・祝) 10:00~17:00
- 会場:大阪南港ATCホール
- 入場料金:事前申込:無料/当日券:2,000円
- 取材申し込み:https://www.jewelry-fes.jp/hub/ja-jp/press.html
主催のRX Japan合同会社は、代表執行役員社長を田中岳志氏が務め、本社所在地は〒104-0028東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階です。
本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成しました。
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