東京ドイツ村、豪雨被災のコスモス畑復旧へ 10月中旬の開花目指す
千葉県袖ケ浦市にある東京ドイツ村(運営:明和興産株式会社)は、度重なる豪雨の影響を受けた「コスモス畑」について、10月中旬の開花に向けた復旧作業を進めている。8月と9月の大雨により土が流出するなどの被害を受けたものの、スタッフが一丸となって作業に取り組んでいる。
度重なる大雨被害とスタッフによる復旧作業
今年8月に発生した「令和8年8月千葉豪雨」の際、同園ではコスモスの種を蒔く準備を整えていた花畑の土が流出する被害に見舞われた。スタッフが流出した土を戻して整地を行い、無事に種蒔きを完了させたものの、9月6日夜から7日午前中にかけての大雨により、再び花畑が影響を受ける事態となった。同園では現在、花畑の復旧作業に総力を挙げて取り組んでいる。


開花時期への影響と今後の見通し
復旧作業が進められているものの、9月の大雨の影響により、例年の見頃時期(10月中旬頃)には一部開花の遅れや密度の変化など影響が出てしまう見込みとなっている。なお、開花状況や復旧の進捗については、公式WebサイトおよびSNSにて随時発信される予定。
東京ドイツ村のコスモス畑は、計6,300㎡の敷地に広がる。各エリアの面積と品種は以下の通り。
- ヨーロピアンガーデン:(面積)4,000㎡、(品種)ドワーフセンセーション
- 四季の丘:(面積)2,300㎡、(品種)レモンブライト
現地取材・撮影に関する問い合わせ先
現地取材や撮影に関する問い合わせ先は以下の通り。
- 窓口:東京ドイツ村 広報担当
- 住所:千葉県袖ケ浦市永吉419
- TEL:0438-60-5511
- E-mail:kouhou@t-doitsumura.co.jp
本記事は明和興産株式会社の発表をもとに作成しました。
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