スタートアップW杯世界決勝戦2026がサンフランシスコで開催へ 日本代表3社が出場
ペガサス・テック・ベンチャーズは、11月4日(水)から11月6日(金)の3日間にわたり、米国サンフランシスコで「スタートアップワールドカップ2026」世界決勝戦を開催します。世界200以上の国と地域で予選が行われ、毎年3万社以上がエントリーする世界最大級のピッチコンテストで、優勝投資賞金100万米ドル(約1億5,000万円)を懸けて競い合います。日本からは地方予選を勝ち抜いた3社が出場するほか、高校生以下の学生を対象とした「ユースピッチ」も同時開催されます。
日本代表3社と学生チームが世界大会へ挑戦
スタートアップワールドカップは、世界中の起業家、投資家、大企業を結びつけ、資金調達や提携、グローバル展開を後押しするプラットフォームです。2026年度の日本予選は東京、名古屋、九州で開催され、会場およびオンラインを合わせて合計10,000人以上が参加しました。

今大会の世界決勝戦には、日本代表として東京予選優勝の株式会社カウシェ、名古屋予選優勝の株式会社リィ、九州予選優勝の株式会社Piezo Sonicの3社が挑戦します。
また、次世代を担う高校生以下の学生がビジネス・アイディアを発表する「ユースピッチ」も同時開催され、国内3か所の予選を勝ち抜いた代表チームが出場します。ユースピッチの日本代表は以下の通りです。



- 東京予選代表:PlaceFit.inc (旧:m.k.)
- 名古屋予選代表:志方嶺太さん
- 九州予選代表:株式会社Aratadia (旧:株式会社moco Earth)
審査員に世界トップVCが参加 セミナーや交流会も実施

大会の会場には5,000名以上の観客が集まり、アンドリーセン・ホロウィッツやグレイロック・パートナーズ、コスラ・ベンチャーズなどの世界トップVCが審査員を務めます。あわせて、テスラ、マイクロソフト、グーグルクラウドをはじめとする企業の経営陣が登壇する予定です。
準決勝では世界各地の予選を勝ち抜いた企業が競い、選ばれたファイナリスト10社が最終決戦に進出します。さらに、ファイナリスト10社のほかに84社のスタートアップが決勝戦のステージでピッチを披露します。
期間中にはコーポレート・ベンチャーキャピタルのエグゼクティブや企業経営トップが登壇する「コーポレートイノベーションセミナー」が実施され、CVCを取り巻く運用課題や業界の構造変化に関するセッションが行われます。また、決勝戦閉会後には1000名以上が参加するネットワーキングパーティーが予定されています。
大会および主催者の概要
スタートアップW杯世界決勝戦2026の開催日程や会場などの詳細は以下の通りです。
- 日程:2026年11月4日(水)– 11月6日(金)
- [Day 1] 11月4日(水)準決勝
- [Day 2] 11月5日(木)準決勝 & CVCイノベーションセミナー
- [Day 3] 11月6日(金)世界決勝戦 & ネットワーキングパーティー
- 会場:Hilton Union Square, San Francisco
- 公式サイト:https://www.startupworldcup.io/grand-finale
- チケット申し込み:https://swcgf26.eventbrite.com
- 準決勝詳細:https://www.startupworldcup.io/semifinals
- コーポレートイノベーションセミナー詳細:https://www.startupworldcup.io/corporateseminar
- ネットワーキングパーティー詳細:https://www.startupworldcup.io/networking-party
主催するペガサス・テック・ベンチャーズは、米国シリコンバレー(カリフォルニア州サンノゼ)に本社を置き、アニス・ウッザマン氏が代表を務めるグローバルベンチャーキャピタルです。世界40社以上の大手企業からLP出資を受け、これまでに世界300社以上のベンチャー企業に投資しており、運用総資産額は約3,000億円に達しています。同社はSpaceX、OpenAI、Anthropic、xAI、Twitter(現X)、Airbnb、SoFi、Coinbaseのほか、日本国内ではマネーフォワード、メタップス、エアトリ、モンスターラボ、AI CROSS、Mujin、SkyDrive、テラモーターズ、ユニファ、FiNC Technologiesなどへの投資実績があります(※投資先企業は必ずしも全投資先企業を代表するものではありません)。
本記事はペガサス・テック・ベンチャーズの発表をもとに作成されています。
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