YOKOHAMA Station Cityが横浜駅で不用衣類回収を11月28日から開催へ
YOKOHAMA Station City運営協議会は、2026年11月28日(土)と29日(日)の2日間、不用衣類を回収するキャンペーンを実施します。2020年度から継続して行われている取り組みで、今回で14回目の開催となります。回収された衣類はリユースやリサイクルに活用されるほか、持ち込み者には対象施設で使えるクーポンの配布が行われます。


不用衣類の回収とクーポンの進呈
回収場所はJR横浜駅西口のJR横浜タワー アトリウム2階で、回収時間は各日9:00~13:00です。不用になった衣類を持ち込むと、YOKOHAMA Station City内の対象施設で利用できる「500円分のクーポン」が衣類1点につき1枚進呈されます。期間中の持ち込みは1人2着までで、クーポンの進呈も1人最大2枚までとなります。
クーポンは3,000名相当分(1人2枚配布想定)が先着順で配布されます。クーポンの配布終了後であっても、回収時間内であれば不用衣類の回収を受け付けます。
クーポンの利用期限は2026年11月28日(土)から2027年1月17日(日)までです。対象施設にて、1会計につき税込3,000円以上で1枚、税込6,000円以上で2枚まで利用でき、1会計あたりの利用上限は最大2枚となっています。
利用対象施設は以下の通りです。なお、一部で利用できない商品やサービスがあります。
- ニュウマン横浜(横浜MKアイクリニックを除く)
- シァル横浜(NewDays、元祖油堂、つけめんTETSU、他 期間限定POP UP等一部店舗を除く)
- シァル横浜アネックス
- JR東日本ホテルメッツ 横浜
- ルミネ横浜(シャネル フレグランス&ビューティ、よこはま駅ビル眼科、朝日カルチャーセンターを除く)
- エキュートエディション横浜(STATION DESKを除く)
- ローソン・スリーエフ JR横浜タワー店
※利用対象外の店舗情報は2026年11月時点のもので、変更となる場合があります。
回収衣類のリサイクルと関連イベント
回収された衣類は、株式会社JEPLANが運営する「BRING」のサプライチェーンを通じて分別され、リユースや多様なリサイクル技術によって原料や新しい製品等へリサイクルされます。
また、開催期間中は、Suicaをタッチすることで近隣施設の割引券などが当たる「Suicaタッチ抽選会」や、「JRE POINT相談会」の実施も予定されています。詳細は後日、YOKOHAMA Station City公式ホームページにて告知される予定です。
YOKOHAMA Station City運営協議会の概要
YOKOHAMA Station City運営協議会は、JR横浜駅のタウンマネジメント組織として情報発信やイベントスペースの管理・運営などを担っています。
- 会長:小沼 智子(東日本旅客鉄道株式会社 執行役員 マーケティング戦略部 副部長)
- 住所:東京都渋谷区代々木二丁目2番2号
- URL:https://yokohamastationcity.com/
- 会員(2026年11月1日時点):東日本旅客鉄道㈱、㈱ルミネ、㈱JR横浜湘南シティクリエイト、㈱JR東日本ビルディング、日本ホテル㈱、㈱JR東日本クロスステーション、JR東日本スポーツ㈱、㈱ジェイアール東日本企画、㈱JR東日本スマートロジスティクス、㈱ジェイアール東日本物流(計10社)
本記事はYOKOHAMA Station City運営協議会の発表をもとに作成しました。
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