セブンイレブン冬仕様の中華丼を11月10日から順次発売へ
株式会社セブン‐イレブン・ジャパンは、「香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼」を冬仕様にリニューアルし、2020年11月10日より順次発売します。同商品は、今年9月に誕生した『となりの食堂』シリーズのラインアップです。関東・甲信越・北陸・東海・中国・四国のセブン‐イレブン店舗にて展開されます。
気温低下に合わせた冬仕立ての味わい

リニューアルされた「香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼」は、冬の寒さに合わせて餡の味わいを濃くし、旨味ととろみを引き立たせる仕立てに見直されました。具材には、旬を迎えて甘みが増した白菜に加え、同じく冬に甘みの増すキャベツを新たに使用しています。
野菜と餡の一体感を向上させる工程の見直し

今回のリニューアルでは調理工程が見直され、具材に餡がしっかり絡む仕立てになりました。これにより、野菜と餡、ご飯の一体感を高めています。

開発担当者は、本格的な気温低下を迎える時期に合わせ、温かい弁当で心も体も温まってほしいという想いから冬仕立ての中華丼にリニューアルしたと説明しています。餡のとろみを強めてコク深い濃厚な旨味を実現し、旬の野菜の食感とともに最後のひと口まで熱々のおいしさを楽しんでほしいとしています。
商品の概要
- 商品名:香ばし野菜のコク旨あんかけ中華丼
- 価格:598円(税込645.84円)
- 発売日:11月10日(火)~順次
- 販売エリア:関東・甲信越・北陸・東海・中国・四国
店舗によって価格が異なる場合があるほか、一部取り扱いがない場合や商品名・規格が異なる場合があります。また、予定数が終了または諸般の事情により取り扱いがなくなる場合もあります。税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記されています。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しました。
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