佐賀県唐津市、食の魅力を活かすガストロノミーツーリズム創出事業を始動へ
佐賀県唐津市は、地域の豊かな食の魅力を活かして付加価値向上と観光振興を目指す「唐津市ガストロノミーツーリズム創出事業」を開始します。その第一歩として、2026年10月16日(金)に唐津シーサイドホテルで「唐津ガストロノミーツーリズム創出事業 キックオフイベント」が開催されます。
食を通じて地域の魅力を発信し、新たな人の流れを生み出す取り組みとして推進されます。
唐津市ガストロノミーツーリズム創出事業のねらい
ガストロノミーツーリズムは、土地の食材や食文化、歴史、人々の暮らしなどを食を通して体験し、地域への理解や旅の価値につなげる観光の形態です。
本事業では、唐津市が持つ食材や食文化、生産者、料理人といった地域資源を活かし、食を目的に訪れる観光の創出を目指します。食に関わる事業者や生産者、観光関係者など多様な担い手と連携しながら推進していく方針です。
当日は、事業の概要やコンセプトが発表され、唐津の食の魅力を活かした観光づくりの方向性が示されます。
続いて、外部アドバイザーと唐津市内の地域コーディネーターによるトークセッションが行われます。事前のフィールドワークを通じて見出された唐津の食や風土の魅力、新たな観光の可能性について意見が交わされます。セッション終了後には、登壇者と参加者が交流できる機会も設けられます。
登壇者の一覧
外部アドバイザーとして、以下の3名が登壇します。
- 中村 孝則 氏(コラムニスト)
- 谷口 英司 氏(L’évo オーナーシェフ)
- 福山 剛 氏(Goh オーナーシェフ)
また、唐津市内の各業界から以下の地域コーディネーターが参加します。
- 大重 圭司・真璃 氏(中華大しげ オーナーシェフ)
- 中里 健太 氏(陶芸家)
- 茂村 美由樹 氏(料理研究家)
- 大河内 正康 氏(洋々閣 五代目当主)
- 大山 拓朗 氏(大山鮮魚店 代表)
- イベント名:唐津ガストロノミーツーリズム創出事業 キックオフイベント
- 開催日時:2026年10月16日(金)10:00~12:00(受付 9:30~)
- 会場:唐津シーサイドホテル 西館「虹」
- 参加費:無料
- 参加対象:唐津市民、唐津の食に関わる事業者・生産者、観光関係者ほか
- 主催:唐津市
- 申込締切:2026年10月9日(金)
- 申込方法:事前申込制。唐津市ホームページまたは公式LINEなどから申し込み
- お問い合わせ:(株)JTB 佐賀支店(メール:karatsu-gastronomy@jtb.com ※問い合わせはメールにて受付)
本記事は唐津市の発表をもとに作成しています。
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