駐日韓国文化院の体験型スペース、新テーマでMU:DSの展示や体験を実施へ
駐日韓国文化院の体験型スペース「GLOBAL K-ZONE」は、2026年11月14日(土)よりテーマを「DISCOVER KOREAN LIFESTYLE」へと一新します。これまでのK-BEAUTYテーマから装いを改め、11月と12月は韓国・国立博物館のグッズブランド「MU:DS(ミュッズ)」をはじめとするライフスタイルアイテムの展示を行います。あわせて、常設コンテンツや伝統文化に触れられる特別プログラムも順次展開される予定です。

韓国・国立博物館グッズブランド「MU:DS」と常設コンテンツを展開

「MU:DS(ミュッズ)」は、韓国の文化を現代の暮らしになじむデザインへと再解釈した文化商品を展開する韓国・国立博物館のグッズブランドです。国立博物館文化財団の発表(2026年1月13日「MU:DS, 문화유산이 산업이 되다!」)によると、2025年には年間売上413億ウォン(前年比約95%増)を記録しました。
会場では「K-CULTURE × MU:DS 展示」のほか、以下のような常設体験コンテンツが用意されます。
- K-CULTURE宝探し:展示を鑑賞しながら全3問の選択式クイズに答える体験型イベントで、全問正解者には韓国の文化商品が進呈されます。
- ハングルスタンプデコ(3階):3階ライブラリーにて、ハングルスタンプを用いてポストカードをデザインできます。
- ラッキーカプセル(1階):駐日韓国文化院の公式SNSをフォローすることで参加できるカプセルトイ体験です。
- メディアアート「画家 李曰鐘(イ・ワルジョン) 光で色づく日常」:韓国の現代画家 李曰鐘(イ・ワルジョン)の絵画を光や音楽、動きで拡張した展示で、11月26日(木)よりオープンします。
伝統工芸や食文化の体験プログラムと公演
期間中には、韓国の暮らしや文化に触れる体験プログラムや公演が順次行われます。各プログラムの開催日時や詳細は、公式HPやSNSで案内されます。


食文化の体験として、キムチ名人と料理研究家による解説と実演を受けながらキムチ作りに挑戦する「キムチ名人に学ぶ キムジャン体験」が実施されます。また、韓国の伝統衣装「韓服(ハンボク)」の装飾品を作る「ノリゲ作り」や、DIYキットを用いた「MU:DS グリッティング」、ミニチュアソバンに貝殻を飾り付ける「MU:DS 螺鈿ソバン作り」などの工芸プログラムも予定されています。


公演分野では、ソウル市舞踊団による韓国伝統舞踊を現代的に再解釈した創作舞踊公演「MIMESIS(ミメシス)」が2階ハンマダンホールにて日本初上演されるほか、国楽とポップスを融合させた「朝鮮ポップ」を手がけるsEODo BAND(ソドバンド)の公演も開催されます。



「GLOBAL K-ZONE」は、駐日韓国文化院内に新設された体験型スペースです。1階を導入エリアとして文化商品展示やフォトスポットなどを配置し、2階を公演などを行うイベントエリア、3階をライブラリーと連動した総合展示エリアとして構成しています。

- 名称:GLOBAL K-ZONE(グローバル ケイゾーン)
- 期間:2026年9月5日(土)〜2026年12月
- 所在地:東京都新宿区四谷4-4-10 駐日韓国文化院内 1階から3階
- 内容:K-Beauty・文化商品展示、ライブラリー、体験プログラム、公演・イベント 等
- 閉館時間:10:00~17:00(休館日:日曜日、祝日、年末年始)
- 主催:駐日韓国大使館 韓国文化院
本記事は駐日韓国大使館 韓国文化院の発表をもとに作成しました。
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